キャリア・ライフ「キャリアコンサルティング技能検定 試験対策講座」

利他の心を追求する「埼玉のキャリアコンサルティング技能士」フリーランスとして試験対策講座の運営、子供3人の子育て日記や趣味の記事も気ままに書いてます。

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【お正月らしく?子供と将棋をして思うこと】キャリコン1級実技面接まで残り43日

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はじめに

名もなきキャリアコンサルタントこと敬天愛人です。  

 

タイトルにもありますが、

1級キャリアコンサルティング技能検定の実技面接試験に向けて、

私自身も学びながら、ブログの試験対策と合わせて

情報提供していきますので参考にして頂ければ幸いです。    

 

前回のカウントダウンは「あと48日」の記事を書きましたが・・・、 

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実技面接試験まで残りあと43日となりました。

 

まだ正月三が日ですが試験日は待ってくれませんので、

ぼちぼち勉強も本格化して行きたいと思います。

 

その前に思ったことがあるのでちょっと日記です(笑)

 

日記

皆さんは年末年始はどのように過ごしていますか?

 

私は家族や子供と過ごす時間を多く取れるようにしていますが、

一緒に遊ぶと楽しくもありストレスにもなるような気がします(笑)

 

一緒に野球やサッカーをやるとイイ感じに筋肉痛ですが、

子供とこうやってスポーツすること、教えることは夢であり

人生の目標でしたから幸せなことだと感じています。

 

なぜ自分の父親はこのように接してくれなかったのか、

才能あふれる子供を見て尊重してくれなかったのか、

そんな葛藤を感じることもたまに思い出します。

 

こんなことを考え始めるというのは、まだまだ修行が足りないのか、

それとも、そろそろ中年の危機でしょうか(笑) 

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そんな時を過ごす中で、ここ最近、息子と将棋をやる機会が増えました。 

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去年は藤井四段の話題、羽生さんが永世名人になるなど、

将棋界も盛り上がりましたね。

 

羽生善治氏は個人的に大変尊敬している方なので、

とても嬉しく思いました。

 

将棋というと、私自身が子供の頃、お正月に実家に帰った際、

祖父がよく将棋で遊んでくれたことを思い出します。 

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私の守護霊らしいと噂の祖父ですね。

 

懐かしさそのままに、息子と将棋を楽しみながら色々と試していました。

 

将棋を知らない方もいると思いますが、

飛車という大きな役割をする駒がいます。

 

この駒を抜く、飛車角落ちというハンデをつけてやるのですが、

これで息子と勝負するとなかなか勝つのに苦労するのです。

 

そして、将棋は取った駒を自分の駒として使えるようになるのですが、

復活させずに勝負するとかなり苦戦します。

 

なにせ駒を取られるともう増やせないわけですから。

チェスなんかは増やせないし、倒したら盤面から消えるんですけどね。

 

何が言いたいかといいますと、これを単純に戦争や企業経営に置き換えると

どんな強い軍隊、戦略、優秀な人材があろうとも駒を一人一人として、

役割を考え、大切に運用しなければ苦戦して負けるということだなと。

 

そして、駒を補充するための補給は人材を集めること、人間は育成しなければ

同じ駒としての役割をできるよう活躍させることは出来ません。

 

飛車を取ったら飛車の役割をしてくれるのはヘッドハンティングくらいでしょう。

 

そうすると、今いる大切な社員、駒を失うということは、

自らの戦力を弱めて相手の競争力、強さを高めることになってしまうわけです。

 

当たり前なんですけど、これがしっかり出来ていない組織は本当に多い。

 

自らの首を絞めるだけなのですが、

真理よりも目先の利益や胡坐をかいていると思わざるを得ないのです。

 

そんな当たり前のことを将棋をやりながらしみじみと感じながら、 

色々な役割の駒が助け合い弱点を補い合って勝利を目指す、

なんとも味わい深いゲームだなと感心したのでした(*´ω`*)

 

1級実技面接試験対策

さて、いよいよ実技面接に向けてですが、

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以前にこんな分析記事を書きました。

 

これからはもう少し具体的に面接で体現するスキルや技法、

合格のために必要な要素を学びながらご紹介したいと思います。

 

まずは、1級のロールプレイは事例指導者としての技量が問われる試験です。

 

試験実施概要にあります通り、

事例指導とは教育指導関係を構築し、事例相談者の気付いていない問題を把握、

教育的な目標を設定して共有することなど、具体的な指導を行うことです。

 

この辺りの視点は論述試験で学んだことを生かしながら理解していきます。

 

1級を受験された方は分かるかもしれませんが、

受験票と一緒に3つのケースが送付されていて、どのケースが当たるかは

実技面接が始まってみないと分からない仕組みになっているようです。

 

評価区分は4区分で2級試験と同じなので、

メリハリをつけて構造的に進めるのは一緒だと思います。

時間は30分という長丁場ですから、気力・体力も大切になってきますね。

 

1級のロールプレイは何回か経験ありますが、

物凄く疲労した思い出があります。

 

事例指導ということは、事例相談者のお手本となることも求められますし、

30分間、様々な技法を使いながら傾聴し、事例相談者の技法などの問題と、

見えない相談者の気付いていない問題点までを把握する3次元的なケースは

普段相談業務をしていない自分にとっては結構大変なものでした。

 

3つの視点で同時進行して行きますからね・・・(笑)

 

というわけで、ちょっとまとまりがないのですが、

論述試験の勉強と同じように全体の流れを掴みつつ、

反復して試験に求められる技量に到達するべく、

キャリアコンサルティングの質の向上に

務めながら勉強して行きたいと思います。 

 

おわりに 

さて、論述試験でもそうでしたが、私が1級合格しているわけではないので、

自信を持ってノウハウを情報提供することが出来ないと考えています。 

 

勉強すればするほど新しい発見や気付きがありますので面白いのですが、

あまり無理せず、先日のように試験後燃え尽きて体調崩さない程度に

頑張りたいと思います。   

 

引き続き実技面接試験のその日まで、

一緒に頑張って行きましょう(*´ω`*)

 

本日もお忙しいところ、

お読みいただきありがとうございました。

 

2級の勉強方法はこちらを参考にして下さい(*´ω`*)

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