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【2級キャリコン】25回ロープレケース練習③逐語録パート1

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【2級キャリコン】25回ロープレケース③練習逐語録パート1

名もなきキャリアコンサルタントこと敬天愛仁です。 

 

今回の記事はキャリアコンサルティング技能検定2級 試験対策講座

個別レッスンで実施しているロールプレイの逐語録になります。 

www.careerlife.jp

個別レッスンでは、

実技面接試験に出題されるであろうロールプレイを練習し、

逐語録を分析して、キャリアコンサルティングスキルや

カウンセリング技法などの確認も行っています。

2級キャリコン試験対策ロープレ カテゴリーの記事一覧 - キャリアコンサルティング技能検定 個別&出張レッスン合格講座

 

第26回検定の合格に向けて、

文字に起こされた逐語録を分析して勉強したい方もいらっしゃるでしょうし、

私自身もこの受講生のロールプレイをしっかりと振り返ることで、

個別レッスンの更なる質の向上はもちろん、

指導者としての力を蓄えるチャンスとして大切にしております。 

 

さて、キャリコン2級を受験される方は、

こういったロールプレイを徹底的に練習されると思います! 

 

その一方で、自分のロールプレイを録音して聞くことや、

試験対策講座の先生にその場で指導を受けたりはしていても、

文章に起こして振り返った経験は少ないのではありませんか? 

 

実際、逐語録に起こしてみると同じことを何回もループして言っているなど、

ご自身の喋り方の癖や偏りがとても良く分かるものです。 

 

ロールプレイ全体の構成が俯瞰的に可視化出来ます。

 

また、コーヒーカップモデルマイクロ技法などの

細かいカウンセリングスキルのチェック

システマティックアプローチのプロセスをきちんと踏んでいるか?など、

その場のロールプレイや短いフィードバックの指導だけでは、

本当の意味での確認・評価・改善は難しいのではないでしょうか。 

 

そんな皆様に、キャリア理論と実際のリアルなロールプレイをご覧頂き、

試験やコミュニケーションに役立ててもらえたら幸いです。 

 

そして、そんな細かなスキルまでフォローすることで、

受講生の合格と成長に貢献していくのが

弊社の試験対策講座の特長です!

 

試験対策講座後の評価点「ビフォーアフター」はこちら!

キャリコン技能検定 合格発表結果分析 カテゴリーの記事一覧 - キャリアコンサルティング技能検定 個別&出張レッスン合格講座

 

信頼できる「お客様の声」はこちら!

合格体験記(合格者様の声) カテゴリーの記事一覧 - キャリアコンサルティング技能検定 個別&出張レッスン合格講座

※上記を実現可能にした試験対策講座、

個別レッスンのお問い合わせはこちらからお願い致しますm(_ _)m

 

CL役はイワサキさん、CC役はカワノさん(仮名)でお送りします。  

試験を受けない方でも相談を受けた時やコミュニケーションなどに

役立つスキルですから参考にして下さい。 

 

では、行ってみましょ~う!!  

 

相談事例

◆ケース3 イワサキさん 38歳

相談者(以下CLと表記)

キャリアコンサルタント(以下CCと表記)

 

CL1

初めまして、岩崎と申します。

今日はよろしくお願いします。

CC 1

河野と申します、よろしくお願いします。

今日はどのようなご相談で来られましたか?

 

CL 2

経歴の方をお伝えしてあると思うんですけど

近所のディスカウントストアで

パートタイマーとして働いていまして、

相談というのが長男が小学校2年生になったんですが

また仕事がしたいと思って

今のパートで働き始めたんですけれども

最近もっとやりがいのある仕事に転職したいと思っていたんです。 

CC 2

はい。

 

CL 3

そんな時に店長から他のパートタイマーとか

アルバイトのリーダー的な役割をやってほしいと言われたんですよ。 

CC 3

はい、なるほど。 

 

CL 4

そんな経緯もあって転職も考えていましたけど

色々な不安もありますし今後どうしたらいいのか

ちょっと迷って今日は相談に伺いました。 

CC4

そうですか、今パートで勤めておられて

やりがいのある仕事がいいなと思っていたところに

店長からリーダー的な役割をと言われたんですね。

それでどうしようかと迷っておられるということですか。 

 

CL 5

そうですね迷っています、どうしたらいいかなと思いまして。 

CC5

え~・・・迷っておられるというところをもう少しお話いただけますか。 

 

CL 6

迷ってるところですか・・自分としてはやりがいのある仕事を

転職で見つけたいなという気持ちと

店長からリーダー的な役割をということで

期待だと思うんですけどそういったことを言われましたので

まずはそれについてどのように考えたらいいのか迷っています。 

CC 6

リーダー的な役割を打診されているというのは

働きを認められたということだと思うんですけど、

今のお仕事だとやりがいが持てないということなんでしょうか。

 

CL 7

今ディスカウントストアでパートで働いているんですけど

基本的にはレジとか商品の品出しとか接客で、

以前、私は中堅の商品メーカーにいたんですけど

その頃と比べると仕事のやりがいというのはそこまで感じませんし、

パートでとりあえず近所で働き始めた感じだったので

子供の手もちょっと離れてきたし

もう少しやりがいのある仕事に転職出来ればなとはいうことで

転職を考えるようになったんですよね。 

CC 7

とりあえずはということがきっかけだったんですね。 

 

~約5分経過~

 

CL 8

きっかけとしましては働きやすさというか

2年目なんですけど時間に融通がきいたり

ここから少しブランクもあったので

まずはこういう仕事から慣らしていこうかなというのもありましたね。

CC 8

はい。

商品メーカーではどんなお仕事をされていたんですか。 

 

CL 9

中堅の商品メーカーだったんですけど

仕事としては企業さんとか行政などに

商品のネットワークシステムを提案営業などをやっていましたし、

営業に近い仕事でしょうか。

CC 9

なるほど、 営業に近いお仕事。



CL 10

提案とかプレゼンなどをよくやっていた気がします。 

CC10

ちなみに岩崎さんにとって

やりがいってどんなことになるんでしょうか。 

 

CL 11

私のやりがいですか・・

お客様目線に立った提案力を活かして上司にもよく褒められましたし

自分自身もいろいろな企業さんの

新しいビジネスモデルというか

そういうものを作り出していくようなお仕事でしたから

そういう面で非常にやりがいがあったと思います。

CC 11

はい、お客さんの要望に合わせたことを

提案していくということにやりがいを感じていたということですか?

 

CL 12

そうですね、新しいビジネスモデルは

すごく楽しかったなーという思いがあったので。 

CC 12

新しいビジネスモデルを自分が考え出して作り出すというところ。 

 

CL 13

そうですね、社内もそうなんですけど

社外のネットワークなどいろいろ活かさないと

新しいビジネスモデルが作れないので

色々な人と接点を持ったりとか

仕事ができる人も周りに多かったですから

そういう仕事で刺激しあうことができるネットワークを使って

個人の力だけではできないこともできたので・・

そういったところは確かにやりがいがありましたね。

CC 13

はい、個人の力ではできないネットワークを使って

新しいビジネスモデルを構築して。

 

CL 14

そんな感じですね。 

CC14

そういうところにやりがいを感じておられたんですね。 

 

CL 15

思い出すとやりがいがあったなぁと思います。 

CC 15

今のお仕事ではいかがですか、

やりがいがあることが良いとはおっしゃっていたんですけど。

 

CL 16

やりがいはそこまで感じていないですね。

CC 16

はい。

 

~約10分経過~

 

CL 17

楽は楽ですけどね・・時間も融通が利きますし、

急なお休みなども取れますから

そういった面では良いところもあるんですけどね。 

CC 17

そうですね、

お子さんが小さいうちは条件面で選ばざるを得ないというか。

 

CL 18

そうですね、はい。

どうしてもそちら中心になりますので

子供中心で考えるとまぁいいのかなと思ったりはします。

CC 18

そうですか・・。

転職をするとなると生活スタイルが

大きく変わるかと思うんですが

働き方によっては今ほど融通が利かなかったりとか。

 

CL 19

そうですね、はい。

CC 19

その辺りは変わっても大丈夫と思っているんですか。

 

CL 20

働き方のスタイルが変わってもということですか・・

生活スタイルを変えたいかと言われれば

徐々に変えていきたいという思いはあります。

私は38歳なんですが夫も会社員として働いてますけど

長男も大きくなりましたのでパートタイマーではなくて

短時間社員でも良いですし正社員として働けるようになると

収入面も安定しますし老後資金などもありますから、

共働きできちんと稼ぎたいという思いもありますので

おぼろげながらそういうことは考えています。 

CC 20

はい。 

 

CL 21

なのでもう少し働く時間を増やすとか、

仕事の質というところでやりがいを求めて

働きたいというところを考えると

多少の生活スタイルの変化というのは

許容して行きたいなと思っています。

CC 21

はい、おぼろげながらも生活設計を考えた上での転職かなと。

 

CL22

そうですね、やりがいのある仕事というのは一言なんですけど

仕事内容もあるじゃないですか・・

就労の条件や待遇面もあるし

長い目で見るとこのままで良いのかなと考えたりするんですよね。

そういう意味では生活スタイルを変えていくというのも

ありかなとは思っています。 

CC 22

やりがいを求めて転職したいなという思いと

生活設計を考えた上での転職を考えた方が

いいなという思いがあると思うんですが、

そういう時に店長からリーダー的な役割を任されそうになって

どうしたものか考えているということが岩崎さんのお悩みでしょうか。

 

~約15分経過~

 

KP「タイムマネジメントと間の使い方」

文章で見るとわかりづらいかもしてれませんが

キャリアコンサルタント役の受講生は

とてもゆっくりとしたペースで傾聴を行っています。

相談者に合わせたペーシングで話すことも大切ですが

問いかけにきちんと意味を持たせてしっかり「聴」いていく

「間」の取り方も技術のひとつだと思います。

 

ここまでを見ていただくと分かる通り、

流れ的には悪くはないですし、

ポイントをつかんで傾聴はできていますので、

たどたどしいとからといって

自分のアプローチが下手だとか悪いという風に思い込むのではなく

どこができていて、どこができていないのか

きちんと自分で逐語録などで確認しながら進めると

良い点を伸ばし、悪い点を改善していくことができます。

 

KP「指導者の心構え」

私が指導する上で大切にしている視点ですが、

単純にスピード感がないとか聞くのが遅いからといって

偏った見方で出来ていない点(下手に見える点)だけに

フォーカスしないことです。

 

指導者側がイライラして

練習中のキャリアコンサルタントを頭ごなしに怒ってしまったり、

技法やアプローチができていないと決めつけてしまうような

指導方法はもってのほかだと思います。

 

自らの指導の適切性を常に自己内省して

良い指導者を目指すことが大切ですね。

 

また、傾聴のスタイルや理論の使い方、アプローチの方法も

人それぞれ良いところと悪いところがあると思いますので

キャリアコンサルタント役の総合的な実力を鑑みながら

一つ一つの点を確認していくと良いでしょう。

 

キャリアコンサルタントのレベルを正確に把握して、

これまでの技術の向上速度など

指導者としてキャリアコンサルタントを広く深く見ること

中長期的な視点で育成効果の高い指導を企画することが肝要です。

 

 

CL23

そうですね、リーダー的な役割を受ければ

雇用条件がどうなるのかなとか

確認していない点も結構多いんですけど、

ディスカウントストアでそういう役割をやるんであれば

転職もありなのかなというところはお伝えしたいところです。

CC23

リーダー的な役割を引き受けても良いなという思いもあるんですか。

 

CL 24

正直そこまで前向きに思っていないです。

CC 24

それはどういう点が前向きになれないんでしょうか。

 

CL 25

何というか働きやすさで選んでいるところはあるので

リーダー的な役割をするとシフトの問題とか

都合よく働けない弊害が出そうなので・・

そこはちょっと後ろ向きな感じです。 

CC 25

なるほど、やりがいがそんなに感じられない上に

働き方としても今よりも融通が利かなくなりそうというわけですね。

 

CL 26

そこは危惧しています。 

CC 26

転職をするかどうかを考えるにあたっては

もう少し今のリーダーを引き受けたら

何がどんなふうに変わるのかを

もう少し確認しても良いのかなと思ったのと、

希望に合うような求人があるのかどうか

慎重に選んだ方が良いかと思います。

 

KP「職業専門家として適切な助言」

相談者の役割の変化、職責や就業条件についてのビフォーアフター、

求人の探索や吟味など職業理解について良い助言が出来ていますね。

関係構築が深まって信頼関係が築けているのであれば、

積極技法で問題の定義や目標設定に向けた気づきを促しましょう!

 

 

CL 27

はい、ありがとうございます。

そこはおっしゃる通りだと思います。

CC 27

リーダーに抜擢されるということのお返事は

いつまでにしたらよろしいんですか?

 

CL 28

特に聞いてないですけど・・機嫌ですよね。

早い方がいいとは思いますけど何時までにとは言われていないです。 

CC 28

そうですか、はい。 

リーダーにということをお話しを頂いたこと自体はいかがですか?

 

CL 29

あ~・・ 

CC 29

認められたということで頑張ろうかなというお気持ちは?

 

CL 30

そうですね、仕事ぶりは褒められましたし、

「岩崎さんならそういうこともできる」と言われているので

そういう面ではありがたいなと思いますけど

自分としてはこういうそういう力ここで使ってていいのかなとか、

役割自体に関してはそこまで前向きには思っていないです。 

CC 30

そういう力というのは、岩崎さんならできるよと

言われていることはどんなことなんでしょうか。 

 

CL 31

前職では中堅社員の研修まで終了していますので

マネジメントとかをそれなりには学んでいます。

ブランクはありますけど研修資料などもまだ残ってますし、

そういう意味ではマネジメントのレベルなどは

パートさんよりは上だと思っているのでそういう意味で言いました。

CC 31

マネジメントの研修を受けていると。

 

CL 32

中間管理職研修みたいなやつですけど、

そういうマネジメントスキルなどはできれば正社員として

企業でやれればいいなと思っています。

CC 32

今の会社じゃない会社で力を発揮していきたいと・・

 

 

ピピピピピ・・・。  

ここで時間切れとなりました。  

ここから、口頭試問です。

 

口頭試問

試験官(以下SIKと表記)

キャリアコンサルタント(以下CCと表記) 

 

SIK1

相談者が相談したい問題と

あなたが考える相談者の問題点は何でしょうか。

CC1

相談者の方の相談したい問題は、

やりがいを求めて転職をしたいなと思っている時に

リーダー的な役割を今の職場で打診されて

迷ってどうしたらよいのか分からないということでした。

私の考える問題はリーダー的な役割を任された時に

自分の力ややりがいなどが生かされるのか

生かされないのかというところを確認せずに

考えようとしているところが

キャリアコンサルタントし視点としての問題かなと思いました。

 

SIK2

キャリアコンサルタントの役割として

良かったところと改善点があれば言ってください。

CC 2

良かったところはなるべくお気持ちの部分を

丁寧に拾おうとした理解しようとしたところだと思います。

改善点は質問しなければと思うがあまりに

もう少しスムーズに話を引き出せばよかったかなと思っています。

 

SIK 3

スムーズに引き出すためには

どのようなアプローチが必要だったでしょうか。

CC 3

もう少し共感的な理解をというところで

やり取りを私の方から伝え返すことができたら

良かったのかなと思いました。

 

SIK 4

なるほど相互理解を深めると

そういった点ができたら良かったかなということですね。

CC 4

もっとポイントを掴むスピードを上げられたら良かったのではないかと。 

 

SIK 5

次回の相談機会があれば

どのような方策を実施しようかと考えていますか。 

CC 5

今の職場でリーダーになった時にどういう働き方になるのか、

それを会社の方で確かめてきていただく

それを元に話をできたら良いと思います。

 

SIK6

もう少し具体的にその後の方策をお答えください。 

CC6

どういう風に気持ちが変わったのかというところを確認して

転職したいということであれば

ジョブカードなどを使って棚卸というか

経験とかスキルとか能力面というところを

ご自身でも理解できるように作成していきたいと思います。 

 

SIK7(助言)

そうすると相談者はブランクもあるので

中堅商品メーカーで仕事をした頃の経歴やスキル

そういったことを点検することによって

転職にも役立つと思いますので

非常に良い支援だと思います。お疲れ様でした。

CC7

ありがとうございました。

 

 

まとめ

【2級キャリコン】

25回ロープレケース③練習逐語録パート1は如何でしたか。  

 

皆様なら、このロープレの課題点についてどのように分析し、

フィードバックやアドバイスを行いますでしょうか?

 

転職における職業選択や労働市場の正確で適切な情報提供の支援、

何よりも相談者が転職や自己実現に向けた意思決定の方法、

職業能力開発や職業生活設計の中長期的な視点も交えながら、

ライフプランニングを含めて考えさせられるテーマだと思います。

 

次回もこのように必要に応じて逐語録を作成し、

個別レッスンで確認するポイントを指導させて頂くつもりです。   

www.careerlife.jp 

キャリアコンサルティングの折衷的なアプローチは

無限に視点があるので難しく感じるかもしれませんが、

2級国家検定という性質上、公平に試験官が採点をするわけで、

押さえておくべきキャリア理論やスキルのポイントは

必ず一定値存在するはずです。 

 

そこを正しく認識して、押さえておくことはもちろん、

一発勝負である本番の実技面接で

相談者役相手に実践するスキルも必要です。 

 

2級検定の合格を目指す方は、引き続き自己研鑽に励んで頂く一方で、

国家検定という測定であることも意識して欲しいと思います。 

 

検定は普段のカウンセリングやあなたのスキルを否定するものでなく、

とある日の、ある一定のキャリコンスキルを

点で見ているに過ぎませんが、 

その一方で、

少なくとも積み重ねた努力が多ければ多いほど、

その一点で実力が発揮される可能性が高まるわけです。  

 

なお、皆さんが自己の面談プロセスを客観的に振り返って頂く際は、

ラポールはどうか?関係構築は?CL・CC問題把握は?

目標設定は?方策の実行は?などなど・・・

 

それぞれシステマティックアプローチに沿って確認すると、

全体の構成の自らの課題点が見えやすいと思います。 

 

自分のロールプレイを構成的に振り返り、

どこからどこまでは良かったか、どこからが課題と感じたか、

このような振り返り方法はいずれ必ず役に立つはずです。

 

また、キャリアコンサルタントとして把握する問題点に関しては、

キャリアガイダンスのプロセス(自己理解・仕事理解等)を活用して

相談者が気付いていない問題点を

CCとしての見地から見立てていきましょう。

 

しかも検定では、スキルだけでなく・・・

心から相談者へ寄り添う姿勢や理解しようとする態度も、

試験官は言語や非言語で、

評価区分に合わせて観ていることを絶対に忘れないで下さい。

 

本日もお忙しいところ、

お読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

合掌。

 

こういったきめ細かい指導を必要とされている方は

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