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「栄枯盛衰」の理を、身近な植物と瑞気から学ぶ

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皆さんは植物は好きですか?

 

 

 

私は特別好きなわけではありませんが、

植物には不思議な力があると思うことがあります。

 

 

 

植物は寡黙ですが、色々なことを人間に教えてくれます。

 

 

 

人が繁栄することと、植物が繁栄する道理は同じだとも感じます。

 

 

 

 

 

瑞気という言葉をご存知でしょうか?

 

 

 

「瑞々しい気」という意味ですが、

その場所が栄える時に立ち昇る気運のようなものです。

 

 

 

例えば、

雨は植物の成長を助け、瑞々しさが増し、生き生きとします。

 

 

 

人も瑞々しさが大切です。

 

 

 

だから、時には雨に打たれることで生き生きします。

 

 

 

雨上がりの生き生きとした、生き様が美しいのです。

 

 

 

逆に、根が傾き、成長の望みの無い植物は枯れます。

 

 

 

これはその植物の授かった運命とも言えますが、

人間も成長を望まなくなり、よどんだ気を貯め込めば衰退します。

 

 

 

こういった栄枯盛衰は植物も人間も同じです。

 

 

 

我が家では、数年前に3人の子供たちが拾ってきたドングリが、

小さな花壇で芽を出し、あっという間に私の身長を上回りました。

 

 

 

小 3本のクヌギです。

 

 

 

しかし、大きくなり過ぎたため、隣の家に迷惑を掛けないよう、

クヌギの木の場所を別の石だらけの固い地面を掘り起こし土ごと移しました。

 

 

 

 

根をかなり切ったので、もしかしたら枯れるかもしれないと思っていましたが

数週間前に、美しい緑の新芽が生き生きと出てきました。

 

 

 

命の息吹です。

 

 

 

その緑は本当に美しく綺麗で、瑞々しさを保っています。

 

 

 

天は平等ですから、植物が美しく咲き乱れる家には、

良い気運をもたらしてくれる気がします。

 

 

 

瑞気を。

 

 

  

 

雨に感謝し、培い養うことで、瑞々しく生きていたいものです。 

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