キャリアコンサルティング技能検定 個別&出張レッスン合格講座

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第8回1級キャリアコンサルティング技能検定ロープレケース①パート1前編

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はじめに

名もなきキャリアコンサルティング技能士こと敬天愛人です。

 

寒く乾燥している日々が続きますね~、皆さんは体調など大丈夫ですか?

私は花粉症も感じているので肌がピリピリ、カサカサな感じです。

 

今週も1級実技の本試験にチャレンジする方は多いと思いますので

お互いベストを尽くすためにも気を付ましょう(`・ω・´)ゞ

 

さて、私自身もマイペースで対策&研鑽を進めておりますので、

これから受験される方へ、少しでもお役に立てればと思い、

今回は1級ケース1の第1弾をお届けします! 

 

今回もHOTな練習内容を逐語録で起こしましたので、

これから1級検定に臨まれる方や、勉強されている方に

是非、役立てて頂こうと思います! 

 

1級検定を受験される方だけでなく、2級の勉強をされている方、

国家資格キャリアコンサルタントを初めて受験される方まで幅広く、

1級ってどんなロープレか知りたい方の参考になれば幸いです。

 

台本などはもちろんありませんし、即興で生のロールプレイなので

お見苦しい言語表現等もあるかと思いますが、私も皆さんと一緒で

一生懸命に勉強して1級合格を目指していますので、

温かい目で見守って頂けるとありがたいと思います。

 

今後もしっかり逐語録を起こして自分へのフィードバックを行い、

1級検定に向けて自分自身の課題点を振り返りスキルアップしながら、

ここをご覧の皆様に役立つ情報提供をしていきたいと考えております。

 

多少、お見苦しい点もあるかもしれませんが、ご了承くださいm(_ _)m

1級キャリコン試験対策ロープレ カテゴリーの記事一覧 - 勇気が出る!『キャリア・ライフ』の自己研鑽カレッジ

1級キャリアコンサルティング技能検定体験記 カテゴリーの記事一覧 - キャリア・ライフ「キャリアコンサルティング技能検定2級 試験対策講座」

 

1級検定は試験対策講座など少なく、情報も多くないですし、

1級ロープレの逐語録はネット上でも拝見したことがありませんので

少しは皆様の参考になるのではないかなと思います。

 

今回の逐語録は私の実力を計測する意味でも2/10現在のロープレです。

 

CL役は田中さん、CC役は私(敬天愛人)でお送りします。  

試験を受けない方でも相談を受けた時や

コミュニケーションなどに役立つスキルですから参考にして下さい。

 

では、行ってみましょ~う!! 

 

相談事例

◆ケース1

事例相談者キャリアコンサルタント(相談歴 2 年)

相談者  :Aさん、女性(43 歳) 

 

事例相談者は田中さん(以下CLと表記)

事例指導者は敬天愛人(以下CCと表記)

 

CL1

こんにちは。

CC 1

こんにちは、本日事例指導を担当させていただく敬天愛人と申します。

 

CL 2

田中と申します、よろしくお願いします。

CC 2
よろしくお願いします。

本日はお忙しいところご来談いただきましてありがとうございます。

 

CL 3

よろしくお願いします。

CC 3

今日は迷わずここまで来れましたか?

 

CL 4

はい、初めてなので少し迷いましたけどもわかりました。

CC4

じゃあよかったです。

椅子の位置は話しやすい位置にしといたんですけど

どうですか大丈夫ですかね。

距離感とか大丈夫ですかね、声聞こえますか。

 

CL 5

はい大丈夫です。

CC5

お名前は田中さんですね、田中さんもご存知かと思うんですけども

最初に守秘義務のことを説明させていただきます。

 

CL 6

はい。

CC 6

ここでお話しした内容は外に漏れることはありませんので

ご安心してお話ください。それと田中さんや第三者の生命の危険性や

危害が及ぶ場合などはその限りではありませんのでご了承ください。

そうしましたら今日初めてお会いしましたので

安心してお話していただくためにも

簡単に私の自己紹介をさせていただいてもよろしいですかね。

 

CL 7

あ、お願いします。

CC 7

私はですね、民間の相談機関の方でキャリアコンサルティングの実践を

10年ほどやってまして 事例指導の方法3年ほど担当させて頂いております。

普段利用しているメインの理論としましては

来談者中心療法というのはご存知ですか?

 

CL 8

はい。

CC 8

来談者中心療法ですね、の立場で面談をやってまして、

技法についてはシステマティックアプローチですね、

そちらの技法を実践しております。

今日はですね、田中さんの方で

相談ケースをお持ちいただいたということですので、

それを基にですね、事例の中の課題点ですとか

ご不安な点も多いかと思いますので育成的な視点も含めて

一緒に検討したりとか考えていければいいかなと思っておりますので

よろしくお願いします。

 

CL 9

よろしくお願いします。

CC 9

よろしければ田中さんの方も簡単なプロフィールと言うか、

これまでの活動経験ですとか、キャリアコンサルタントの経験ですとか

よろしければ差し支えのない範囲で教えていただけますか?


CL 10

私はキャリアコンサルタント、技能士2級をちょうど3年前に取得しまして

約2年キャリアコンサルタントとして仕事をさせて頂いてます。

CC10

どうですか丸2年ですとお仕事は慣れましたか?

 

CL 11

いや~、まだまだ日々研鑽という風なことで

今回もご指導いただくということで参りました。

CC 11

今回の事例は大変なケースというか

難しかった事例だったんでしょうかね。

 

CL 12

そうなんですよ、気持ちとか今の立場だとか精一杯、傾聴に努めて

私のやり方としては関係構築をメインにそこから深掘っていくという

やり方をメインとしているんですけど・・・

ただ次回の予約これからという時にそれがキャンセルされてしまって。

CC 12

あ~そうだったんですね、キャンセルされてしまったんですか。

そうすると関係構築を普段から大事にされているとお聞きしたんですが、

キャンセルになってしまったということで

ちょっと大変な事例だったということでお越しになられたんですね。

 

CL 13

はい。

CC 13

はいわかりました。そうしましたら今日、

田中さんのお話の中で大事なお話もあるかと思いますので

メモを取らせて頂きながら進めさせて頂きますので

メモの方は私の方で責任を持って 廃棄しますので

とりながらやらせていただいてよろしいでしょうかね。

 

CL 14

はいお願いします。

CC14

そうしましたら今日の相談のケースですね、

お持ちいただいたということなので拝見してもよろしいでしょうか。

 

CL 15

はい、よろしくお願いします。

CC 15

はいありがとうございます。

相談ケースについては普段お作りになったりとかはしていますか?

 

~約5分経過~

 

CL 16

一応こういうきっちりとしたものではないんですけども、

どういうことをご相談に見えてどういう経緯でと

逐語とは行かないですけどメモ程度は。

CC 16

簡易的なものをですね、今回はどのように作成されたんでしょうね。

 

CL 17

今回は先生のご指導いただくということで来談経緯とか

前回の面談の経過、そういうようなところと、

私の今の一番の心配事項ですね。

所感というところでまとめさせていただきました。

CC 17

結構大変ではなかったですか?

 

CL 18

そうですね(笑)

CC 18

そうですよね(笑)

 

CL 19

ただこの場を有効なものにしていただけたらということで作りました。

CC 19

ありがとうございます。

お忙しい中だと思うんですけども作る時間も手間もかけて。

実際に作って頂いて改めて振り返ってみて

気づいた点なんかはございますか?

 

CL 20

う~ん、ちょっと関係構築重視という風な私のポリシーと言うか、

やり方に問題があるのかなというところが疑問視できたりしたので、

ぜひ今日気づきがあればアドバイスいただければと思っています。

CC 20

そうですね、こういった振り返りを実際にやっていただくと

先ほど言われたように何か問題があるんではないかと

気づかれたりということができますので、お忙しいとは思うんですけども

定期的にとは言いませんが困ったケースがあった時などは

作っていただくと学びも深まりますし、復習というか

ご自身の研鑽にもつながりますので今後も続けてください。

 

CL 21

はい、分かりましたありがとうございます。

CC 21

ではちょっと拝見させて頂きますね。

そうしましたら 来談経緯・面談経過・所感ですね、

三つにまとめていただいたということで非常によくまとまっていますね。

面談経過の中にあるような、後半部分ですね 、

A さんへの働きかけですとか関わり方ですね、

支援の内容まで書かれていますので、

こういったところは貴重な資料になりますし、

後は田中さん自身が面談をする中で感情というんでしょうか、

相談者に抱いた感情ですとかそういったところも書いていただくと

さらに貴重な資料になりますので事例ケースの時には参考にしてください。

 

CL22

はいわかりました。

CC 22

では今回のケースの分析にちょっと入りますけども、

A さん女性43歳ということで来談経緯ですね。

A さんは自動車部品メーカーで働いていて

総務部で事務業務を担当して25年、最近流行りの AI ですね、

自動化の導入計画が進んで、またお母様の介護について

心配があるということですね。

 

CL23

はいそうなんですよ。

CC23

来談経緯の方はこんな形ですね、そうしましたら

よろしければ面談経過から先ほど田中さんから振り返りを

一回してもらいましたけども、また新たな気づきもあるかもしれませんし

ちょっと整理していく意味で面談経過から順を追ってお話しいただけますか?

 

CL 24

はい、相談者の A さんは高校卒業されて自動車部品メーカーに

就職されたということで主に事務の仕事を担当なさっています。

ご相談された内容っていうのは、数年後に事務業務の効率化ということで

システム導入が終わって 今の AI だとかロボットですね

rpa の導入というのが本格稼働し始めるということで

自分がこれまで培ってこられたスキルである事務業務というのと

それはなくなってしまう。極端に言うと

自分の仕事がなくなってしまうんじゃないかなと不安を抱えられていて。

CC 24

ご心配されているわけですね。


CL 25

それで心配な上に、実家にお母様が一人暮らしで高齢で

最近体調が思わしくないからということで

介護が必要になってくる状況でもあって、自分の仕事が不安定な上に

そういう介護でお金経済的なこととか心配されて、

ご自身の時間もそうなんですけども 。

CC 25

時間的なことの心配をされているんですね。

 

CL 26

主に経済的な方なんですけども。

CC 26

経済的な方ですね。

 

~約10分経過~

 

おわりに

次回は、「第8回1級キャリアコンサルティング技能検定

ロープレケース①パート1中編へ続きます。  

  

本日もお忙しいところ、

お読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

 

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