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「敬天の思想」天が望むように生きることで我を忘れ大願成就する

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天の意に従う心を「敬天」と言います。

 

では、天とはなんなのか。

 

天意とはなんなのか。

 

少し「天」が付く言葉を味わってみましょう。

 

「天空」

 

「天上」

 

「天気」

 

「天候」

 

「天帝」

 

「天罰」

 

「天災」

 

「天然」

 

「天運」

 

「天才」

 

「天賦」

 

「天国」

 

「天使」

 

どれもが人間の力の及ばない、恐れおののくような言葉です。

 

 

そう、天とは

 

人間の敬虔な心を映し出す鏡なのでしょう。

 

 

では映し出された鏡に映るものは・・・?

 

それは、

 

あなたの目の前に広がる世界そのものなのです。

 

 

「天意」とは、

天の意志、すなわち自然の道理です。

 

 

あなたがそこで見ているものすべてが天意です。

 

 

あなたに起こることもすべて天意・・・

 

 

・・・だとしたらどうでしょうか。

 

 

そして自然の道理と同じく、全てに法則性があるとしたら

あなたはどう感じますか?

 

 

すべてに因果関係があるとすれば、

自分の力が及ばないような

少し恐ろしいことのように感じませんか?

 

 

でも、よく考えてほしいのです。

 

 

天があなたに望むことにもしも法則性があるとしたら、

天意があなたの目の前を司っていることに気が付けば、

天の望むことや天の意志を感じることが出来るはずです。

 

 

天意を感じて認識することができれば、

その意志を自己がどのように受け取るかは選べるはずです。

 

 

例えば、

 

あなたを頼ってきた人がいるとします。

 

この出来事、実はその人の意志ではなく、

天意なのだとしたらどうですか?

 

あなたがどのように生きているかを、

天から試されているのだとしたら、

頼ってきたその人を無下に無視できますか?

 

だから、困っている人が目の前に来たら手を差し伸べてみます。

 

支え合いや助け合いは自然の道理だから手を差し伸べるのです。

 

人を相手にするのではなく、天を相手にすると考えれば

自然に相手を敬い、相手に尽くすことが出来ます。

 

極端に言えばゴミ一つ、煙草の吸殻一つ、どのように処理するのか

それぞれ一つ一つに天意があって試されているとしたら。

 

敬虔な気持ちがあれば「天に唾する」ことに恐れおののくです。

 

 

だから天意には誠意を持って答えることが大切ですし、

人間や環境のせいにするのではなく、

自分に何が出来るのかを考えて行動します。

 

これが「人事を尽くして天命を待つ」という考え方です。

 

 

あなたが人や環境のせいにしないで、

自己を忘れて一生懸命に頑張る姿は人の心を打ちます。

 

 

心を打たれた人々はあなたを助けてくれます。

 

 

あなたの目の前に映る人は天意だと言いました。

 

 

天意があなたを助けようとしてくれている。

 

 

これほど力強い味方は他にいませんね。

 

天が味方、まさに「天下無敵」です。

 

youtu.be

 

我を忘れることで天を味方にしたから、

あなたの願いが叶うのです。

 

 

天を敬い、人のせいにしない。

 

 

人のせいにするのではなく己を尽くすこと。

 

 

そして、己を忘れ尽くした最大限の行為を、 

人間は「愛」と呼びます。

 

 

ですから、自らを投げ捨てるくらい人を愛することで、

大概のことは上手くいくようになっているのです。

 

 

目の前にあるもの、恋人、奥さん、子供、両親、友人、同僚、

上司、部下、社長・・・せっかくなら地球まるごと愛しましょう。

 

「あなたを愛しています」

 

試しに相手を敬う気持ちで言ってみて下さい。

 

あなたが眺めているその世界を変える力となるはずです。

 

 

これが「敬人」です。

 

 

さて、

 

あなたの瞳に映った世界はどんな世界でしょうか? 

 

 

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