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【ジョハリの窓/ジョセフ・ルフト氏とハリー・インガム氏】キャリコン1級実技面接まで残り39日

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はじめに

名もなきキャリアコンサルタントこと敬天愛人です。  

 

タイトルにもありますが、

1級キャリアコンサルティング技能検定の実技面接試験に向けて、

私自身も学びながら、ブログの試験対策と合わせて

情報提供していきますので参考にして頂ければ幸いです。    

 

前回のカウントダウンは「あと41日」の記事を書きましたが、  

www.careerlife.jp

実技面接試験まで残りあと39日となりました。

 

40日を切りましたね(*´ω`*)

 

今回は前回に引き続き・・、

1級の学科試験で間違った問題の復習を少しやりたいなと思います。

 

あれ、これってうる覚えだったけどなんで違うの?という問題についてです。

 

ジョハリの窓

そう、第7回学科試験ではジョハリの窓についての問題が出たんです。

 

ジョセフ・ルフト氏とハリー・インガム氏の頭文字を取って

「ジョハリの窓なんですね!(たぶん)笑

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引用元:Wikipedia

ジョハリの窓 - Wikipedia

試験問題は5つの選択肢があるわけですが、最も適切なものを選ぶという問題で

私は「開放の領域は広ければ広いほどいい」を選択しました。

 

なぜかと言うと開放領域が広ければ広いほどいいと何かで勉強した記憶が

頭の片隅にあったからです・・・うる覚えですね(笑)

 

しかし、Wikipediaを見ると、

「誰にも知られていない自己が小さくなれば

それはフィードバックされているということ。

開放の窓にある公開された自己が大きくなれば、

それは自己開示が進んでいると取ることが出来る」

と書いてあります。

 

ですから単純に開放領域が広ければいいのではなくて、

「誰にも知られていない自己を大きくするためのフィードバックが大切で、

公開された自己を大きくするため自己開示をするという概念が重要である」

とかなら、適切な選択肢になるのでしょうね。

 

開放領域を広げるというよりは「盲点の窓や秘密の窓を狭める」

という表現が適切なのかもしれませんね。

 

私もなんでこう覚えていなかったのか少し調べましたが、

ジョハリの窓はもともとグループ成長のためのラボラトリートレーニング?

だそうで、自己分性を促すフレームワークでコミュニケーションを円滑にしたり

コーチングのグループワークなんかで用いられることが多い心理学のようです。

 

開放の窓の領域を広げるためには、

  1. 自分を認識してもらうための自己開示「開放の窓」
  2. 自分が気付いていない自己を認識する「盲点の窓」
  3. 自分だけ気付いている自己を開示する「秘密の窓」
  4. 自分も他人も知らない自己を認識する「未知の窓」

この4つがポイントになります。

 

それと、グループワークでは、当然、お互いを良く知る者同士、

信頼関係も必要になると思います。

秘密の窓を開けてしまうわけですからね(笑)何が出るやら楽しみです。

 

使い方なんかは以下のサイトが参考になりますので、訪問してみて下さい。

※ご紹介させていただいているサイト運営者の皆様、

掲載に問題等ありましたらすぐに削除致しますのでお声がけください。

 

自己分析診断テスト「ポテクト」さん

potect-a.com

ポテクトさんはとても分かりやすく、シートも載っていますので、

実際にやってみたい方は参考になると思います。

 

「カルチャーアカデミア」さん

cultureacademia.jp

こちらのサイトでは実際にやってみた様子を載せています。

企業内でやってみると盛り上がるようで、ポジティブなフィードバックを

体現してくれた内容になっていますから参考になると思います。

 

以上の2つは見やすく分かりやすかったのでご紹介しました。

 

私も一般的な項目をもとに少しやってみたのですが、

こうやって自己開示とフィードバックをやると他人との認識のズレ、

ギャップを埋めることが出来る上にコミュニケーションも円滑になりますね。

何より気付きにより自己理解も深まる素晴らしい手法ですね。

 

良く覚えて参考にさせて頂こうと思います。

 

ジョハリの窓をキャリアコンサルティングに活用

我々キャリコンは人を通して自分自身と対話するものですから、

マイクロ技法の自己開示やフィードバックというのはある意味、

自己を通して相手に気付きを与える「鏡」の様な

役割をしているのかもしれません。

 

ということは、適切な自己開示というのは自分の4つの窓を進化させる、

「気付き」を積み重ねて自己理解を促すことになります。

それは「鏡」のように相談者の自己開示を引出すきっかけにもなりますし、

自分自身の成長への気付きにも繋がる良いスパイラルを形成すると思います。

 

だからこそ、来談者中心療法で相手に価値観を押し付けない

無条件の肯定的関心(配慮)、共感的理解という要素が大切なのでしょう。

 

なんたって信頼できるからこそ安心して話せますし、

他者の心理的アドバイスを受け入れることができるのですからね。

 

こういう素晴らしい効果があるのですから、世の中にもっともっと普及して、

キャリアコンサルティングやキャリアカウンセリングを日常生活や企業領域で

利用して頂く時代が来ると信じています(笑)

 

必要とされる時代の到来に備えて

今はコツコツ頑張ります!(*´ω`*)

 

おわりに 

さて、今日も学科の復習について書きましたが、

1級実技試験の勉強をしていて、ふと思ったことがあります。

 

論述試験の復習、私なりの概念化をしてテキストとしてまとめたいと。

 

これは実技試験の勉強をしている時に役立つことですし、

引き出しが多くなるというメリットが間違いなくあると感じたからです。

 

特にCC視点の問題把握を事例相談者に説明する際や、

方策の提案でキーワードとして自在に引き出せる必要があるわけです。

 

結構、方策にかけられる時間がありそうですし、

臨機応変に繰り出せるように体に染み込ませないといけないと実感しました。

 

正直、2級よりも緻密で高度なカウンセリングスキル、

問いかけのバリエーション、言語的スキルの用い方など

全て1段階上のレベルが求められることが今更、分かってきました(笑)

 

こりゃ~難しいですけど出来るようになったら面白いでしょうね。

これが分かっただけでも今日の勉強は充分な価値がありましたよ。

 

愚鈍ですから気付くの遅いですけど、

自分の無知に気付くのはとても楽しいことですね(*´▽`*) 

 

改めて「ジョハリの窓」を学ぶことで、また引き出しが増えました。

次回は間違えないように定期的にチェックして知識を定着させます。

 

引き続き実技面接試験のその日まで、

一緒に頑張って行きましょう(*´ω`*)

 

本日もお忙しいところ、

お読みいただきありがとうございました。

 

2級の勉強方法はこちらを参考にして下さい(*´ω`*)

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