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1級キャリコン体験日記【学科・論述試験対策/試験まであと69、68日】

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はじめに

名もなきキャリアコンサルタントこと敬天愛人です。 

 

タイトルにもありますが、1級キャリアコンサルティング技能検定に向けて

勉強を始めましたので、ブログの試験対策と合わせて

情報提供していきますので参考にして頂ければ幸いです。  

 

先日は「あと70日」の記事を掲載しました。 

www.careerlife.jp

 

学科・論述試験まで・・・あと「68日」ですね。

 

70日を切りました。

 

残り68日で合格が確信できるレベルまで成長したいと思います!!

 

日記

昨日は帰ってから、子供が最近好きな

キャッチボールをしたいということで一緒にやりました。

 

野球とサッカー

サッカーと野球を行ったり来たりしている息子(6歳)ですが、

バッティングセンスや肩の強さは遺伝かもしれません。

 

私も、私の父も肩が強く、私は大人用ソフトボールで70m以上、

硬式は高校野球を辞めてから投げていませんが、

軟式ボールなら90~100m位は今でも遠投できるので、

そのまま息子に引き継がれているようで楽しみです。

 

バッティング

バッティングも遠くに飛ばすスキルというのは遺伝ですね。

息子は大して教えてもいないのに飛距離や打球の角度が素晴らしい。

アンパンマンのおもちゃのバットやカラーボールで遊びながら、

基本を50時間くらい教えたでしょうか。

ちょっと出来ないと子供はグズるので根気が要ります(笑)

 

遠くへ打球を飛ばすには

打球を遠くへ飛ばすには、下半身の力を腰から上半身に連動させる

骨盤の使い方と体重移動を練習で培っていく必要があり、

ボールの真ん中ではなく0.9cm~1.1cm下をミートし、

構えたバットのグリップの高さ(肩の上)から

水平に振り下ろすイメージでファロースルーを大きく振り抜くと、

伸びのある打球になるのですが、息子は自然にある程度出来るようです。

 

フィジカルや手首(リスト)の強さは天性と鍛錬次第ですが。

 

ちなみにソフトボールを打つ時は、ボールが浮き上がってくるので、

逆に芯の上を叩くようにしないと凡フライになります。

 

私は中学から野球を始めたので、

このファームを形にするまでに約3年かかりました。

 

ボールというのはど真ん中を叩くと無回転に近い

ドライブスピンも掛かってしまうので打球は早いのですが伸びません、

野手は取りづらい打球なのですが。

 

コツはボールのちょっと下をこする様に叩いて、

バックスピンをかけてあげることです。

ま、フライにもなりやすいですが、これが同じ体格やパワーでも

ホームランにできるかできないかの分かれ道となります。

 

しかも不思議とバットを振り切るとポテンヒットになりやすい。

 

変化球や落ちる球へも結果的に対応できます。

これは説明しても分かりづらいのでしませんが、

私の高校の時の打率は5割ほどでしたので、

ホームランだけでなく打率も残しやすいと思います。

 

サッカーセンス

一方で、体格も良くフィジカルは強いのでサッカーも出来るでしょうが、

私は小学生までしかサッカーはしていなかったので

テクニックやセンスは息子にはあまり引き継がれていませんね。

昔はパワーとスピードがあればすぐレギュラーになれましたが、

この道だと少し苦労する気がします。

今の日本の小さい子は非常に高いテクニックや戦術眼、

スタミナを兼ね備えていますから努力が必要でしょう。

 

まあ、子供達には好きなことを継続して出来るようサポートしてあげて、

親としての目線から、スポーツマンとして楽しませてもらうとします。

 

日記のまとめ

改めて日記として振り返ると、

息子のキャリア形成への考え方や支援体制、

キャリアデザインやビジョンを導く客観性や俯瞰的な視点は、

キャリアコンサルティングのスキルやキャリア理論、

カウンセリングスキルが活かされている気がします。

 

息子との信頼関係も非常にいいので、

対人コミュニケーションスキルの利点もあるのでしょう。

 

キャリアコンサルタントの仕事は対人間なので、

こういった側面も持ち合わせているようです。

 

お子さんとの関係や人間関係にお悩みの方は、キャリアコンサルティングを

参考にして頂ければ、何かしら役に立つのではないでしょうか。

自分の親バカさ加減も分かります(笑)

 

 

さて、日記はこのくらいにしまして、

昨日は試験対策講座の個別指導がありましたので移動中の復習が中心です。

80ページまで進めていましたので、繰り返し答練を行いました。

こちらの復習ですね・・・。

別冊キャリアの赤本(第二版)

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そして、本日10/10は赤本と論述試験の構造理解を進めて、

ノートに解き方をまとめて行きたいと思います。

 

掲載できる内容があれば載せていく方針です。 

 

1級試験で評価・測定されるであろうキャリコンスキルは、

こちらの記事を参考にして下さい。 

www.careerlife.jp

 

 

今日の勉強内容です(*´ω`*)

 

別冊キャリアの赤本p80~113まで

カウンセリング理論、カウンセリング関係理論

1、来談者中心(クライエント)アプローチ

6/7 

 

2、精神分析的カウンセリング

2/2

 

3、論理療法

2/3

 

4、(認知)行動療法

3/4

 

5、ゲシュタルト療法

3/3

 

6、交流分析

3/3

 

Ⅱグループを活用したキャリアコンサルティング

5/12

 

Ⅰ、キャリア形成の流れとキャリアコンサルティング

1/1

 

Ⅱ、キャリアシート作成による自己理解

3/3

 

Ⅲ、アセスメント

10/12

 

 

Ⅳ、アセスメントツール

1、職業レディネス・テスト(VRT)

3/3

 

2、VRTカード

1/2

 

3、VPI職業興味検査

3/3

 

4、厚生労働省編一般職業適性検査(GATB)

2/3

 

5、YG検査(矢田部ギルフォード性格検査)

1/0

 

6、ロールシャッハテスト

1/0

 

7、内田クレペリン精神検査

1/1

 

論述試験対策

1、論述へのアプローチを考える
  • 2級試験と同様に加点方式であると考える。
  • 文章や理論の矛盾点、誤字脱字に減点があると想定する。
  • 端的にまとめて数を多く書けるように文字数把握と表現方法を工夫。
2、必須問題への対応
  • 必須というからには出題者の意図を汲み取らなければならない。
  • なぜ、この事例問題が出され、指導レベルのキャリコンであれば、どこに気付いてほしいのか・気付かなければならないのか、という視点から答えを書いていく思考力と洞察力が必要と思われる。
  • 当然、整理して優先順位の高いものから指摘してアピールするべきだろう。
3、問題構成
  1. 来談経緯
  2. 面談経過
  3. 所感

問題文はこの3つの要素から構成されている。※事例相談者CCが作った物

  1. 来談経緯:2級で言う相談者(CL)の主訴に当たる部分であり、経歴・転機・状況・感情・来談理由などがまとめられている。
  2. 面談経過:(事例相談者/CC)と「相談者/CL」の逐語録であり、()はCCの発言、「」にはCLの発言がまとめられている。
  3. 所感:面談終了後のCCの感想である。CCが支援でやろうとしたこと、自分は出来ているという思い込みの部分、なぜ次の相談に来てくれなかった分からない不安などがまとめられている。

これらをじっくり読み解き、2級試験と同じように問1~3に解答していきます。

 

解答用紙には3つの設問があるわけですが、

それぞれキャリコンの何が問われているのかを

しっかり読み解く必要があるでしょう。

 

 

おわりに

学科問題は全体得点 48/64でした。

そう言えば勉強時間が書いてなかったですね、

学科勉強は2日間で135分、論述勉強は2日間で98分です。

 

先週は10/5から始めて、4時間40分勉強しました。

 

 

今日はグループを活用したキャリアコンサルティングの

理解が出来ていないことが分かりました。

 

一方で、論述試験対策も地道にスタート出来ましたし、

学科試験の過去問も準備できたので、

ビシバシやって行こうと思います(*´ω`*)笑

 

お忙しいところ、お読みいただきありがとうございました。

 

2級の勉強方法はこちらです! 

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2級試験の結果分析はこちらです!

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