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【育児子育てブログ】イクメンパパとは?ニュータイプ(新人類)として考察

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はじめに

名もなきキャリアコンサルタントこと敬天愛人です。

 

今日は日差しもあり、暖かい日になりましたね~、

花粉症には辛い季節とも言えます・・・(泣)

 

今回は育児というか、子供とのことを書きたいと思います。

 

先に言うと、うちにはイクメンパパという言葉、

いや概念など存在しません・・・(; ・`д・´)

妻からすれば、これからの男はやって当たり前なんだそうです。

 

そう、我々はニュータイプ(新人類)なんです! 

ニュータイプ適正診断&クイズ for 機動戦士ガンダム

ニュータイプ適正診断&クイズ for 機動戦士ガンダム

 

引用元:ニュータイプ - Wikipedia

選ばれた民なのです!

 

・・・というわけで、

どこまでもポジティブシンキングで行きたいと思います。

 

さて、先日、息子と野球やサッカーをしていて、

たまたま、小学校の野球チームに息子が誘われたのですが、

子供の世界も人材不足で大変みたいですよ(笑)

 

そのチームは来年度に5年生が抜けて8人になってしまうそうで、

息子は保育園児で来年から小学生と答えると、

うちの息子は1年生で試合に出ているし、

すぐにレギュラーになれますよ!と笑いながら言ってました。

 

すぐにレギュラーになれるよ・・・か。

 

子育て・育児方針

以前にも隣の幼稚園で息子と遊んでいた時に保護者の方に声を掛けて頂き、

誘ってもらえるのは大変ありがたいですが、基本的に息子は、

今のところあれがやりたい、これがやりたいと自分から言ってくるので、

やりたいことは自分で決めさせています。

 

アドバイスや教えて欲しいと言われた野球やサッカー、将棋などの

指導はしますが、子供の可能性の選択肢を増やす

手伝いをすることくらいしか考えていません。 

www.careerlife.jp

サポートはするけど、子供達には自分らしく、自分の考えた生き方で、

好きに生きて欲しいなと思っています。

 

一方で、サポートする時には正確な情報収集や提案も必要ですから、

息子とは近くの小学校でよくスポーツを一緒にして、ただ遊ぶのではなく、

スポーツ少年団の練習風景や指導者の雰囲気を観察しています。

 

主に野球とサッカーチームが何チームか練習や試合をしていますが、

例えば、朝ならあえて通りすがりに挨拶をしてみたり、

子供たちが私に挨拶をするか、軽装の私をどのような目で見るのか、

監督者はきちんと挨拶が出来ていのるか等を私は観ています。

 

挨拶

実際に観察結果だけをお話しすると、

野球チームの子はそこそこ挨拶できますが、

サッカーチームの子は全く出来ませんし、見向きもしません。

 

サッカーチームの監督者は私が挨拶したとき、

無反応でした(笑)

 

周りの子供たちもそれを見ています・・・。

 

たまたまかもしれませんが、たまたま出来ないということは、

普段からそういう指導や習慣ができていない可能性があります。

 

私はカウンセリングのプロなので、知りたくなくても、

言語的・非言語的な要素で何を考えているか色々分かります。

 

岡田武史氏の言葉

むか~し、サッカーの前日本代表監督の岡田武史氏が、

「挨拶は相手の存在を認める行為でありとても重要なことだ」と、

何かのインタビューで言っていたのをよく覚えていますので、

サッカーの指導者が悪いわけではありません。

 

岡田氏は指導者としても立派な方で、礼に始まり礼に終わる、

そういう美しい武士道精神のような魂を持ってサッカーに望んでいる、

素晴らしい方だなと、尊敬した思い出があります。

 

どこで誰が見ているか分かりません、もう二度と合わないかもしれません、

だからこそ、きちんと挨拶をすることが大切なのだと思います。

 

因果関係

ちなみに野球チームはそこそこ挨拶をすると言いましたが、

このチームにも入団を薦める気はありません。

 

なぜかというと、野球チームの練習グラウンドは、

ある程度整備してあるのですが、石や砂利で荒れているんです。

 

たかが石拾い、されど石拾いです。

 

防護ネットの破れなどは予算や使用上の規定もあるでしょうから

難しいかもしれませんが、石拾いは時間と人が一人でもいれば出来ることです。

 

怪我などの予防のため、自らが練習するグラウンドや道具を大切にすること、

そういう感謝の心は最も大切なことですからね。

 

そもそも、グラウンドや道具があるから、楽しく野球が出来るのです。

 

そして、仲間や支えてくれるメンバーが居るから、9人で野球チームになり、

試合してくれる相手が居るからこそ、野球というスポーツが成り立ちます。

 

こうやって、全ては繋がっていると思いませんか?

 

私はこういう繋がりやスパイラルがどこかで途絶えているから、

その野球チームは試合はおろか、メンバーすら集まらない状態に

なっているのでは?と、因果関係で考えます。

 

困った時ほど基本に立ち返り、己の身を省みることです。

 

野球少年の瞳に映るモノ

そこの監督らしき人物が息子を勧誘する際に私に声を掛けてきたのですが、

野球帽からはみ出した茶色い長髪と、サングラスも取らない礼の無さに、

指導者としての資質を疑うと共に、正直がっかりしました。

 

本当に野球チームを存続させたいなら、

いつ誰が見ても安心して任せられるような身なりを整えておき、

自分の顔が分かるようにサングラスくらい取るでしょう。

 

もう日暮れだったし(笑)

 

人数が足りなくて困っているのですよね?

 

野球したいんですよね?

 

私は文句や愚痴が言いたいのではなく、

本当に野球が好きな子供たちが試合も出来ない状態になりつつある時、

なんでそんな簡単なことを率先して背中で語ってあげないのだろうと、

野球が好きな子供たちがかわいそうでなりませんでした。

 

ャッチボールしている息子に最初に声を掛けてきたのは、

その子供たち数名でしたからね。

 

ああいうシーン、子供たちは観ていますよ。

 

これはサッカーチームの監督者にも言えますが、

もしも、きちんと挨拶してきっかけが出来て、

保護者や子供に興味を持ってもらえれば、

大切な仲間、将来の戦力が獲得出来るご縁や可能性もあるわけです。

 

今は人数が足りているから意識すらしていないのかもしれませんが、

これからも子供は少なくなるのだから、

もっと長期的に考えて立ち回ればいいのにと思ってしまいました。

 

兄弟だっているかもしれないし、そういう良い噂は、

SNSがあるから拡散される可能性もあるのだから。

 

余計なお世話かもしれませんが、本当に良いチーム、

強いチームになる基本要素は上記に挙げた点に含まれているでしょうし、

これから監督者になる方、指導者を目指す方は、人に教える以上、

自らが学び続け、素晴らしいお手本になった方がカッコいいと思います。

 

 

親の責任

息子とスポーツをして遊ぶときは、自転車の練習も兼ねて、

周りに配慮したり、交通規則を教えながら、グラウンドまで一緒に行きます。

 

ヘルメットの着用や、横断歩道や歩行者への配慮も大切な義務ですからね。

 

下の記事は最近多い自転車事故の賠償金や裁判について書かれています。

www.msn.com

リンク先:PRESIDENT Online/青木耕一

この裁判では後遺症が残った為、かなり高額の賠償金請求額になったのですが、

親の監督責任が問われたことも大きいそうです。

 

事故当時、加害者側の少年はヘルメットをかぶっておらず、

加害者の親が普段から注意・指導していたという事実が

認定されなかったとのこと。

 

ということで「注意した」「指導していない」対策において筆者は、

引用元:PRESIDENT Online/青木耕一

日頃から交通安全に対する意識を家族で共有し、普段からフェイスブックなどSNSに頻繁に事実(日付入り)を記述しておくのも1つの方法かもしれません。

引用にもあるように、こういうブログやSNSでも、

交通安全に対する意識や指導をしていることを発信して、

実際の子育てや教育を記事にするのは良い方法と言っています。

 

個人的にはこれからも育児や子育ては記事にしていきたいので、

こういった事実を記載していくことで、いつかGoogleやAIが進化して、

いつどこで発信した内容かなどが認識され証拠になると思います。

 

我々自身がそういう思考で、育児や子育てに向かい合ったのか、

そういった人間性までも人工知能などに評価され、

選定されてしまうような時代が来るのかもしれません(笑)

 

終わりに

さて、

【育児・子育てブログ】イクメンパパとは?育児と子育てを新人類として考察

は如何でしたか?

 

むしろオールドタイプ(旧人類) の考え方ですが、

ニュータイプの先駆けであったアムロ・レイ大尉(機動戦士ガンダム)に、

「中身はむしろオールドタイプなのに」という名自虐セリフがあります。

 

時の変化はあれど、変わらないものもあるということでしょう。 

 

野球を教えるのが上手いのは大いに結構なことですが、その前に、

人として大切な道徳や精神を教えてほしいと思いますし、

そういう指導者なら私も息子に薦め、安心して預けたいと思います。

 

相変わらず堅苦しい記事ですが、

子供たちが入団したいと思えばそれはそれで応援します(笑) 

まあ、自分の先生や師となる存在は大きいと、

昔から色々な偉人が言っていますから気になってしまいますね。

 

まずは、私自身がそういう背中を見せ続けられるよう、

しっかり生きていきたいと思います。

 

本日もお忙しいところ、

お読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

 

 

育児の過去記事です、宜しければ読んで見て下さい。

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