キャリア・ライフ

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名前診断でスピリチュアルな使命(氏名)を判断し、天命を知る方法!

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はじめに 

名もなきキャリコンこと敬天愛人です。

 

今日は自分の名前に隠された運命、

使命(氏名)や天命について書いてみたいと思います。

 

天から授かった命をどのように使えばよいのか、 

なんとなく思い付きで書いてみたくなったので参考までにして下さい。

 

まずは皆さんの名前に隠された使命や天命を確認してみましょう。 

名前に隠された使命の知り方

  1. 皆さんの名前を平仮名にして並べてみて下さい
  2. そこから今の自分が導き出せる言葉を形成して下さい

これだけです。

 

ちなみに私の本名は明かせないのですが、

私の名前を平仮名にして並べ、漢字に置き換えると・・・、

 

正しく終うとなります。(ふ→う現代仮名遣いにしています)

 

ですから私の使命と天命は、

ただしく・まさしく人生を終えることだと思っています。

 

「人生が永遠に続くつもりで学び、明日死ぬつもりで生きる」

 

そんな生き方を自然にして、学問や修養に克己心で臨み、

命が尽きたら慕われるような終焉を迎えたいと思います。

 

使命の知り方は小林正観氏の書籍で読んだことですが、本当に腑に落ちました。

 

遺伝

なぜそんなにも腑に落ちたのか、それは自分の家系、

遺伝として脈々と受け継がれてきたもの、

いわゆる生きてきた歴史から紐解くことが出来るからです。

 

最近思うのですが、

自分の口癖と父親の口癖が似ていることに気付きました。

 

父や祖父には当然、感謝しているのですが、

私は父親や祖父に対して反骨精神があり、

父を超えるためというか、父が出来なかったからこそ、

自分が出来るようにならなければいけないという意識が、

なぜか昔から非常に強いのです。 

 

真の親孝行は子供が幸せに生きることだと思っているので、

親から授かった身体と、空っぽの頭でも生きてこれた結果として、

幸せに暮らしていますから、そういう意味では親孝行しています。

 

話を戻し、父と祖父の簡単な印象を説明すると、

祖父はたまにしか家に帰ってこないギャンブル・女性・酒に溺れた人

父は人生の途中まで、ギャンブル・女性・酒に溺れなかった人でした。

 

そして、2人とも妻を幸せにすることが出来なかった人生でした。

 

口癖

そんな父親の2つの口癖は、

「俺は父親に愛してもらっていないから子供の愛し方が分からない」

「俺はギャンブルも女もやっていないから偉い」

でした。

 

何かにつけ、子供の私と本気で張り合うというか、

私が小さいころから褒めない・認めない父で、

逆に自分の力を認めさせたいオーラが出まくっている人でした。

 

だから私は反対に、父親に愛されたかどうかはよく分かりませんが、

「正しい育児や教育を学び、それを子供に伝え承認し愛すること」と、

「ギャンブルと女性関係を一切断ち切り、家族を大切にすること」を、

口癖にして守ることを実践してきました。

※すいません、たまに愚痴ったりもします(笑)

 

最初は父親に反発してこういうことをしていた時期も少しありましたが、

今はこういう生き方がとても楽しく幸せであると思っていますし、

子供の成長を見てると本当に自分のことのように嬉しくなるものです。

 

もちろん、誰と比べるとか相対的な評価ではなく、

自分が信じる道を出来る範囲でやっていけばいいのだと思います。

 

それが正解なのか分かりませんが、

生死を問わず、尊敬できる方の生き方や言葉から学び、

素直に真似をしながら実践して人格形成してきました。

 

だから、とても自分の生き方というか、

使命(氏名)が腑に落ちたのです。 

 

皆さんは自己実現って考えたことがありますか?

 

私の自己実現とは、「成れる最高の自分になること」です。

願望は必ず実現します。

 

〇命とは

皆さんも〇命というと、

自分が持って生まれた宿命みたいなものを想像するかと思いますが、

先天的に賦与(ふよ)されている性質能力である「天命」と、

後天的修養によっていかようにも変化せしめられるものという意味で、

「運命」というものがあると思います。

天命は動きのとれないものではなく、修養次第、

徳の修めかた次第で、どうなるか分からないということです。

 

家系に受け継がれる宿命のようなものを

いくら自分に置き換えて出来ないと嘆いても、

自らが行動し、家を良くしたいと実践しなければ何も変わらないと

父に進言したこともありましたが、やはり子の言うことを

素直に受け容れるというのは並大抵のことでは出来ません。

 

親が子を思う気持ちは、子が親を思う気持ちに勝るものですから。

 

一方で、決して浅薄な宿命観などに支配されて、

自分から未来を制限するべきものではないと私は思っています。

 

運命は運ばれるもの、そこに運動という動き、

善い行動や実践があるから善い運が、運ばれてくるはずです。

 

犯罪者

例えば、こういう話がありまして、犯罪者の出る家系というのは、

いきなり犯罪者が生まれるのではないそうです。

 

犯罪に走ってしまう様々な要素が、その家系に積もり積もって、

犯罪を犯すような人が形成されてしまうと聞いたことがあります。

 

何事も因果関係があるというネガティブな話ですが・・・。

 

ということは、逆に少しずつ良い家庭、家計を脈々と引き継ぐことで、

その家から素晴らしい人材が輩出されたり、繁栄していくと思うのです。

 

だから、人間は一瞬と言える人生の中でも、

成長や貢献という人類の進化に目覚めて、

少しでも善い何かを残せたら、

生きた証というか価値あるものなのではないでしょうか。

 

終わりに

さて、少し自己開示しながら思ったことを書きました。

 

長い人類の歴史、何世代にわたる家系の中で、

一人の人間の歴史というのは、

川に一滴の水が落ちる程度の揺らぎなのかもしれませんが、

それがいつか大きなうねりや大河となって世の中の変化に繋がること。

 

そういう視点で物事を捉えた時、

改めて遺伝というのは凄いものだなと思います。

 

こういうことを大切にしてキャリア形成が出来たのも、

先祖や祖父、父が居たからこそなので不思議ですけど、

これを天命や使命に置き換えて哲学的に考察すると感慨深く、

今まで以上に「正しく終う」ことを実践したいと思えてきます。

 

こういう「感謝」って特別な感情ですよね。

 

一見、恵まれない不幸せなことでも捉え方や見方次第だと思います。

 

人生というのは本当に面白いです、生まれてきたこと、

生んで頂いたこと、いつも助けられ、救われていること・・

全てに感謝して終わります。

 

最後に、私が若い頃に父から掛けられた印象的な言葉です。

 

「お前はとんでもないバカ野郎か、大器晩成だろうな」

 

親父、偉そうに、ありがとう。

 

皆さんも思い出に残った言葉を、

たまに振り返ると新たな発見があって面白いかもしれません。

 

「かけた情けはに流し、受けた恩はに刻もう

     忘れて初めて、になる」

 

お忙しいところ、

お読み頂きありがとうございましたm(_ _)m 

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