キャリコン試験対策講座▶キャリアコンサルタント育成に特化した企業支援キャリコンも出来る1級技能士のマンツーマン指導

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ジョブインボルブメントを実体験で学習し試験対策や企業支援の実践で活用する

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ジョブインボルブメントを実体験で学習し試験対策や企業支援の実践で活用する

キャリアコンサルティング技能検定の試験対策講座をしていると

受講生から心配ですとか不安ですとか

色々な感情を結構な頻度でお聞きします。

 

しかし、

私が1級キャリアコンサルティング技能士になった

第10回技能検定では全く(99%)緊張や不安が無く

受検前も受検後も、合格発表をPCで確認した時も

絶対合格していると言う確信しかありませんでした。

 

自慢とかじゃないのですが、

心の奥からそう信じ切ってました。

本心から、私が不合格なら誰が受かるの?という気持ちです(笑)

※不合格はあり得ないと思ってましたが、自己研鑽と事業用に逐語録とリフレクションはしてます。

 

これってただ自己肯定感が元々高いからかな?と思っていたのですが

改めて考えると合格した4回目の試験は少し違った気がします。

 

誰しもが試験に臨む際「不安」「心配」な感情が出るはずですが、

当時の私には不安な感情はほとんど出なかった・・・

なんでかなー?と、散歩しながら考えた結果、答えが出ました。

 

それは、4回目の試験では一切妥協せずに誰よりも鍛錬し

これ以上無いという揺るぎない確信があったからです。

 

私は野球をしていた経験があるため、

イチロー氏や落合氏、王氏や野村氏のことを

よく手本にして思考や行動を振り返ったりします。

 

例えば、

イチロー氏は普段の歩き方から徹底しているのですが

一つ一つの動きや神経、筋肉など一切妥協せずに鍛錬して

同じルーティンを習慣化すると技術はもちろんのこと

他の人より抜きんでているという確信にも変わるので

緊張とか不安は無くなってパフォーマンスが向上し

結果的に凄い成績が残せるのだと思っています。

 

これがイチロー氏の揺るぎない信念の源でしょう。

 

シンプルですが、

私が1級技能士に合格した時はこの状態だったなと。

 

やりきっているので怖くないし、

どんなことが起きても、

ちゃんとできる自信がある。

 

理論的には、

熱意の背景にある先行要因の明確化と欲求の知覚化が

最高のパフォーマンスと結果をもたらすという

因果関係に過ぎないのですが

熱意、いわゆる何かに没頭している感覚と

習慣を義務化していくことが難しいのかもしれません。

 

仕事への熱意と職務や職責を切り離して考えて

高次元で融合させる感覚でしょうか。

 

キャリアガイダンス6分野で言うと

自己理解と職業理解を妥協せずに極める感じかな~。

 

イチロー氏がプロ野球は楽しくないという本質もここかなと。

 

まあ、何が言いたいのかというと、

ジョブインボルブメントって面白い理論だねってことです(´▽`*)

 

企業領域のキャリコンや従業員様へのご支援、

経営者様へのフィードバックなど

それぞれで役立つ重要指標として活用できそうな良い理論だと思います。

皆様にも適合したら是非、活用してみて下さい。

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