キャリアコンサルティング技能検定 個別&出張レッスン合格講座

フリーのキャリコン(2級技能士)が、キャリアコンサルティングのスキルアップと合格に役立つ情報等を一所懸命に書いてます。

【SPONSORED LINKS】


ロレックスデイトジャスト116200ブラックサンビーム9年間愛用の評価

【SPONSORED LINKS】


 

f:id:career-life:20190315105356j:plain 

はじめに

名もなきキャリコンこと敬天愛人です。

 

先日、バーゼルワールド2019を控えている流れに乗って

結婚10周年の時計にまつわる記事を掲載しました。

www.careerlife.jp

今回も年に一度の時計祭りですから、

時計関連の記事を追加したいと思います。

 

さて、目次の下の写真は結婚式前に購入した私の相棒、

「ロレックスデイトジャスト

ref.116200ブラックサンビーム文字盤」です。

 

ロレックスでは超定番モデルですが、

誰に何を言われようと、

私はこの腕時計が今でも一番好きです。

 

長年愛用してきた116200には道具以上の特別な思い入れもあり、

これからもずっと使い続けていきたいタイムピースの一つ。

 

今日はこの時計と共に生きてきた9年間を振り返りながら、

大切にしてきた思い出を整理していく上で、ロレックスの魅力なども

ここをご覧になっている皆様へ紹介したいなと思います。

 

ロレックスデイトジャストとは

ロレックスデイトジャストはドレスモデルの代表的モデルで、

1945年の誕生以来、現在でも製造されているベストセラーモデルです。 

www.careerlife.jp

こういう歴史のあるところも好きな要素ですが、

24時ジャストに日付(デイト)が瞬時に変わる機能が

デイトジャスト機構という名で、この時計の名付け親になっています。

 

また、レディース、ボーイズ、メンズ(旧型)、メンズと

商品ラインナップも豊富で、文字盤やブレスレット交換なども楽しめて、

老若男女問わず、幅広世代に愛される普遍性も魅力の一つです。

というわけで妻の時計もデイトジャストをチョイスしました(笑)

 

それに、例えば部品があれば私の時計にある文字盤を

白のローマ字インデックスに変更して、皮ベルトを装着する等も

ロレックスの純正ベルトと尾錠を使えば出来てしまうのです。

 

ちなみに116200を皮ベルト仕様で使っている人はほとんど居ませんし、

画像を検索してもほぼ見つかりませんが、

正規店で皮ベルトや尾錠は購入が可能です。

 

ただ、皮ベルトに変更するとケースと干渉してしまうので、

あまりお勧めできないとは言われたことがありますのでご注意を・・・ 

アンティークのデイトジャストを皮ベルトで装着しているのは

渋くて結構カッコいいですし目撃しますね。

 

デイトジャストは今ある腕時計の原型とも言われる、

ありとあらゆる要素がつまった歴史ある時計ということです。

 

時計の役割

初めは私にとって時計の役割は時刻と日付を知るためだけの物でした。

 

これは当たり前ですが、時刻と日付を知るためなら高価な時計でなくても、

例えば今の時代、携帯やスマホ、アップルウォッチ、クォーツ時計など、

たくさんの選択肢があるわけです。

 

ただ、私が時計を見た瞬間、その美しさにときめく感覚や、

もう一度、改めて時刻や日付を視認したくなるような高揚感は

人によって違いはあるものの、本能的な欲求ではないでしょうか。

 

その欲求を満たしてくれて、更に所有欲をかき立てる魅力が

ロレックスの時計にはあると思うのです。

 

例えば電車でふと腕組みした時にシャツからチラリと覗く佇まいや、

暑い季節に浴びる太陽光線を反射する文字盤の豊かな表情、

優しく小刻みに進んで行く秒針の精巧な美しさと軽快さ、

瞬時に日付が変わる瞬間のカチッという機会音、

重厚感という名の堅牢感を手首にダイレクトに伝えてくれるブレスレット。

 

どれもが魅力的で、ある意味、時計としての役割を超え、

私に語りかけてくれる、ただの時計であることを忘れさせてくれます。

 

相棒という言葉が相応しい、これが愛着心なのでしょう。

 

 

9年間愛用して感じた機能性

時計は道具ですから、機能性も大切です。

 

しかし、械式時計では機能性はある程度制限されると言っていいでしょう。

 

ですから、機械式時計を使ってきた経験上、

シンプルに使うためには、必要最低限の機能性を時計に求め、

重さや耐久性など様々な要素に対応できることを考慮しながら、

実用的で利便性が高く、長持ちすると一緒に過ごせる時間が増えます。

 

そして、機械式時計で在る以上、メンテナンスは必須です。

 

こう考えますと、文字盤へのこだわりやインデックスの視認性、

3針でデイト表示が付いていることで必要な要素を満たしてくれてますし、

精度は姿勢差にもよりますが、フルの巻き上げ状態なら日差±2秒ほどで

これまで時計が止まる以外で時間合わせをした経験もありません。

 

また、時計の天敵である汗や腐食に強い防水性能と金属加工技術、

36mmというTPOを選ばないサイズ感や

廃版後25年はオーバーホールが可能なメンテナンス体制、

何よりもロレックスは世界中で知られる知名度と信頼感、

これらが部品供給や時計ブランド自体の安定性も兼ね備えています。

 

そして、この9年間、メンテナンス一切無し、無修理でOKという耐久性、 

本当に質実剛健で良い時計、最高の相棒だと思います。

 

 

9年間使用後の傷

私は営業職や事務職が長かったので仕事でもプライベートでも、

時計はほとんど装着していましたし、バーベキューなどのアウトドア、

海には潜らないまでも浜辺で子供と遊ぶ時も時計は着用しています。

 

このように長きに渡り時計を使い続けると当然傷ついてくるわけですが、

ロレックスは仕上げがいいのか、全体的に傷が増えても

見た目が綺麗で、時計の質が担保されている気がします。

 

先日、同じ期間使用している知り合いのグランドセイコーと比較し、

見比べてそう実感しました。

 

例えば、 

f:id:career-life:20190315170311j:plain

良く見るとベゼルに当て傷がありますし、

f:id:career-life:20190315170717j:plain

置き方なども気にしなかったので、裏蓋の線傷も豪快です(笑)

f:id:career-life:20190315170835j:plain

更にテープを貼って保護する処置をせずブレス交換をしているため、

フラッシュフィットをバネ棒外しで付け替える際の傷も多いです。

 

夏場はラバーストラップに変更して楽しんだりしてますので

f:id:career-life:20180322130904j:plain

ガリガリとやっちゃってます。

 

賛否両論あるでしょうが、高価な相棒とはいえ所詮は道具ですから。

 

まあ最近は上手くなったのでほぼ無傷で交換できますが、

最初は下手でしたからね~(笑)

 

それでもパッと見は美しい状態をある程度keepしているところが

f:id:career-life:20190315171943j:plain

ロレックス品質の素晴らしさではないでしょうか。

 

おわりに

「ロレックスデイトジャスト116200ブラックサンビーム

9年間愛用の評価」のまとめです。

 

このモデルを愛用している方とお会いしたことも無く、

客観的に見る機会も少ないので、改めて評価してみました。

 

ブラックサンビーム文字盤はすでに廃版となっていますし、

おそらく今回のバーゼルワールド2019でデイトジャスト116200自体が

お役御免となり、新型と入れ替わり旧型になる可能性が高いでしょう。

 

私だけかもしれませんが、

それでも使い続けていたいと思わせる何かが、この時計にはあります。

 

皆さんの時計選びや時計ライフにも、

幸多からんことを。

 

本日もお忙しいところ、

お読みいただきありがとうございましたm(_ _)m 

 

時計関連の過去記事になります、宜しければ読んで行って下さい。 

www.careerlife.jp 

www.careerlife.jp

www.careerlife.jp
www.careerlife.jp

 

 

 

Copyright©2017-2019careerlife All Right reserved