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ロレックスカタログ最新作と価格リストから9つの人気モデルをご紹介

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はじめに

名もなきキャリコンこと敬天愛人です。

先日、と言っても結構前ですが・・・

仕事帰りにロレックス正規店へ寄ったところ、

カタログとプライスリストを頂きました。 

www.careerlife.jp

今回もロレックスの2018-2019版カタログは素晴らしく、

プライスリストもいくつか変更がありましたのでご紹介したいと思います。

 

ロレックスに興味ない方はあまりご存知無いとは思いますが、

カタログにおいても写真や紙の品質はもちろん、

全200頁以上(215P)に及ぶ

圧巻の作りになっておりますので、是非ご覧ください。

 

ロレックス創立者の理念

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”ロレックスでなければ到達することが出来ない 

    高い基準を私たちは守り続ける”

ロレックス創立者 ハンス・ウイルスドルフ 1927年

 

ロレックス「デイデイト」

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カタログは、まずデイデイトから始まります。

 

デイデイトとは、ゴールド又はプラチナのみで展開される

ロレックスでも代表的、シンボル的な時計です。

 

世界初のフルスペルの曜日(Sundayとか)と

日付が小窓に表示されるこのモデルは

1956年当時は革新的なデザインの時計でした。

 

特にプラチナ製のアイスブルー文字盤は美しく、

女性ウケも良さそうです(笑) 

個人的には50歳くらいまでにレザーストラップの

エバーローズゴールド製の購入を目指していますが、

何本も購入できるものではありませんので悩みどころですね~。 

カッコよく、渋い。

歴史のある時計であり、

デザインも60年以上前からほとんど変わっていない、

そういった不変性と最新の時計技術(ムーブメント)が融合した

質実剛健なモデルだと思います。

 

「スカイドゥエラー」 

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2番目の掲載はスカイドゥエラーです。

 

青い文字盤が映えますね~、これは最近出たモデルなのですが

ステンレスとホワイトゴールドのコンビになります。

 

スカイドゥエラーと言えば第二タイムゾーン(真ん中にあるディスクの数字)を

単独で1時間ずつ調整できる機構により、素早く、

かつ容易に時刻を合わせることができます。

 

ですから、分や秒、またはホームタイムに影響を与えることなく

ローカルタイムを変更することが可能になるわけです。

 

その間も時計は動き続けるため、精度が保たれますし、

旅行者は居住地や勤務地などのホームタイムを

回転ディスクから読み取ることも出来ます。

 

あとは年次カレンダーがあるのが特徴でして、

ダイアル上の12個の小窓の1つが赤くなり、現在の月を示します。

年次カレンダーは、1年を通して正確な日付を表示することが可能ですから、

調整は年に1度、3月1日(2月は28か29日しかないため)のみになりますので

煩わしさが軽減されますね。

 

とてもエレガントかつ迫力のあるモデル(サイズは42mm)なのですが、

個人的には購入しない(出来ない)可能性が高いですね。

価格帯もかなり上位で予算的に厳しいですし、

今のところGMTマスターⅡがあることを考えると候補からは外れます。

 

コンビは1,479,600円、

大きく見えますが着け心地などは問題なく良いです。

 

画像のモデルやステンレスとのコンビモデルは市場では少なく、

正規店でもほとんど見かけませんので希少性が高い個体もあります。

 

トケマーさんではプレミア価格になってますね→

ロレックス スカイドゥエラー が買取より高く売れ小売りより安く購入!トケマー

 

「デイトジャスト」

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3番目はデイトジャストです。

 

定番中の定番だと思いますが、最近は定価も値上がりしてますので

私の様な庶民にも結構きつい価格帯になってきました。 

デイトジャスト36でも680,400円~60万円オーバーです(; ・`д・´)

私が購入した当時、並行輸入品が300,000円位で購入可能だったのに・・・。

 

デイトジャストはこちらの記事でも紹介したので割愛します。

www.careerlife.jp

 

「オイスターパーペチュアル」

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今はこちらの方が入門時計というか・・・シンプルさでは一番のデザインです。

 

カラフルな文字盤と3針のシンプルな表情が良いですね~、

世界初の防水時計である初代「オイスター」を

引き継いだ伝統的なモデルでもあります。

 

26mm、31mm、34mm、36mm、39mmと

サイズのラインナップも豊富ですし、

ドーム型ベゼルの主張しすぎない感じや、

サイクロップレンズが無いためロレックスっぽくないのも

さり気なくオシャレだと思います。 

ダークロジウム格好いい(*´ω`*) 

 

「パールマスター」

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さて、次はパールマスターですね、

ロレックスの時計製造における技術の粋と

宝石の宝石の組み合わせが奏でる魅力が調和しています。

 

18金ゴールドのみの展開になっていて、

柔らかで優美なデザインが特徴です。

 

ロレックスの時計で使われているダイヤモンドは、

最高級かつ厳格な基準で選ばれており、

宝石のセッティング技術も素晴らしいですし、

宝石のスペシャリストが鑑定した

本来の輝きを持ったダイヤモンドが使われています。

 

こういった宝飾時計も防水100 M デイトジャスト機構になっていて

性能的にも申し分ありません。

 

時計全体、ブレスレットまでもダイヤの装飾がされたモデルや、

ちょっと見づらいぐらい輝く文字盤のダイヤモンドなど、

とにかく派手なモデルが多いです。

 

ケースの大きさとしては34ミリから39 mm のラインナップになっています。

価格帯も370万円以上~2100万円まで幅広いですね。

 

「コスモグラフ デイトナ」

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いよいよプロフェッショナルモデルのフラグシップモデルである、

コスモグラフデイトナです。 

www.careerlife.jp

発表は1963年ですがロレックスのコレクションの中では

唯一のクロノグラフとなっております。

 

ひとつ前の reference number116520から

完全自社製造の高精度の機械式ムーブメントと

タキメーターベゼルを搭載したモデルです。


ステンレスモデルの116500 ln はこのブログでも紹介したように

プレミアで流通しており、

普通の一般客では購入がかなり難しいとされています。


定価は127万円ほどで白と黒の文字盤の2種類がステンレスにはあります。


コンビ、イエローゴールドモデル116503、116518 ln、

116508などはかっこいいのですが、

少し派手すぎるかなと個人的には思うので、

エバーローズゴールドの116505 あたりをいつか購入したいと考えています。


デイトナにはプラチナモデルである116506というモデルもあり、

アイスブルーの文字盤が非常に美しく、

セラクロムベゼルの茶色がアクセントとなってとてもかっこいいモデル。


ただ価格が正規のお店での税込価格が734万円以上になっていますので、

現実的には購入が難しいかなあと。

プラチナは元 SMAP のキムタクが愛用しているモデルとして有名ですね。 

 

「シードゥエラー」

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シードゥエラーシリーズはロレックスが開発した

究極のダイバーズモデルです。


潜水の専門家たちとの様々な協力の結果、 水深1220 M、

ロレックスディープシーでは水深3900 M までの防水性能を誇ります。


まあそんなに防水性能はいらないよと当然思うと思うのですが、

究極のダイバーズモデルということでファンも多く、

普段から着用する方はもちろん、

文字盤が青くグラデーションに変わっていくD ブルー文字盤は

デイトナと同じくらいの流通量の少なさであり

市場でもプレミアがついている人気モデルです。


なお、バーゼルワールド2018でディープシーは

ムーブメントを変更してモデルチェンジをしました。


ディープシーといえば、2012年、ジェームズキャメロン氏が

特別に設計された潜水艇ディープシーチャレンジャー号で

マリアナ海溝の海洋最深部である10908 M に到達したことで有名です。


なぜならこの時の潜水艇の正面部分に

ディープシーがくっついていたからでした。 

 

「サブマリーナー」

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ロレックスの中でも非常に有名なモデルがこのサブマリーナです。


皆さんも一度は耳にしたことがあるかもしれませんが、

ロレックスが誇る卓越したダイバーズウォッチと言えると思います。


誕生は1953年ですが、当時からデザインはほとんど変わっておらず、

今では300 M までの防水性能と海だけでなく

陸上でもシーンを問わず愛用されている時計です。


現行モデルである116610 ln や116610 LV では

時計のケースが大きくなったことで、

座布団と揶揄されることもありますが、

セラミックベゼルは美しく GMT マスターとは違い

シンプルな数字がセラクロムベゼルに乗っかっており、

シンプルで無骨なイメージを持ちつつも、

ラグジュアリー感は増しているプロフェッショナルモデルの入門時計と

言ってもいいかもしれません。


日付ありと日付なしのモデルがあるんですが、

日付なしの114060もシンメトリーな文字盤が人気で、

シンプルで使いやすい上にブレスレットには

グライドロックという機構が使われていて

2 cmほどであれば2 mm 刻みで調整することが可能です。


これがとても便利で着用感を快適にするプラスポイントになっています。


イエローモデルやイエローのコンビ、

特に青サブと言われる文字盤が青いモデルは人気があり、

ホワイトゴールドの青サブも芸能人などでは愛用者も多いですね。


ステンレスモデルはYouTube で紹介もしていますのでよかったらご覧ください。

youtu.be

 

比較動画ではケースやベゼルの文字の違いなどが分かります。

youtu.be

 

グリーンサブの文字盤は美しいです(*´ω`*) 

 

「GMTマスターⅡ」

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出ました!

今回のロレックスカタログリストの表紙を飾ったGMT マスター2ですね。


バーゼルワールド2018はこのモデルの復活のためにあったと言って

も過言ではないでしょう(笑)


GMT マスター2の中でも伝統と人気を持つ2トーンの青と赤のベゼル、

通称ペプシベゼル。

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ROLEX Passion report Collecting vintage Rolex watches - Rolex Passion Report

色々な予想サイトで展開される中、赤黒ベゼルではなく、

ホワイトゴールドモデルのペプシベゼルを

ステンレスモデルにジュビリーブレスを装着して投入するという

意外性もあってとても話題になりました。


まだ実物は見ていないのですが、概ね評判は良さそうです。

価格.com - ロレックス GMTマスターII 126710BLRO [ジュビリーブレスレット ブラック] 価格比較

ただ、私がよく行く正規店で時計に詳しい方によると、

赤と青のカラーリング自体はあまり発色が良くないため、

ロレックスとしても今後の展開を迷っているのではないかと言っていましたね。

その発色の悪さも味というか、アンティークっぽさを少し残しつつあるのも

絶妙な感じだと私は思っています。

GMTマスターII[126710BLRO] GMT-Master II | ロレックス メンズ 新品 時計

また、中身のムーブメントも新型になり、

パワーリザーブが70時間に進化しましたが、

これに伴いreference number も116710から126710へ変更になりました。


定価は950400円税込と100万円の大台には乗らなかったのですが、

並行店の時計市場では現在は200万円ほどで流通している

プレミアがついたモデルになっています。


相場観としては今後落ち着いていくとは思いますが、

来年デイトジャストのステンレスモデルが投入される可能性が高く

904 Lステンレススチールの使用量が増えることにより、

今後もプロフェッショナルモデルの生産調整が

少なめに行われるであろうと予測も出来ますので、

2年から3年くらいは正規店での入手が困難ではないかと考えられます。

 

ロレックスが時計の素材で使う904Lステンレススチールは、

素材として出来上がった後に5年間寝かせる、

いわゆる醸成期間というものがあるそうで、

年間に使用できるステンレススチール量に限界が あると

時計通の方も申しておりました。

 

それと GMT マスター2ペプシベゼルの発表と同時に気になることといえば、

旧型の reference number116710 の黒ベゼルと青黒ベゼルが

新ムーブメントを乗せて来年発売となるのか、

黒ベゼルだけ発売となるのか、いわゆるディスコン生産終了モデル、

廃盤になってしまうかどうかというところが話題になっています。 

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私のブログでもディスコンの噂をまとめたりして楽しんでいますが、

下の画像にある通り今回のプライスリストからは

黒ベゼルと青黒ベゼルがカタログ落ちをしています。

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もちろんカタログ以外にもロレックスとしては販売しているモデルはございます、

とアナウンスはしておりますが、カタログ落ちしたモデルは

生産終了という形が多いというのも事実です。  

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黒黒に青針を装備したり、

青黒がホワイトゴールドになる可能性もあるでしょうし、

何が起こるか予測不可能(笑) 

 

ディープシーの新型については普通にムーブメントを載せ替えて

今年から販売が始まりましたので、

その流れとは少し違うことも気になりますし、

GMT マスター2に関しては旧型モデルと新型モデルを併売していたということも

過去にありましたので予想が難しいかと思います。

 

こういったことをあ~でもないとかこ~でもないとか

想像するのも楽しいですね。

それと忘れてはいけないのは新しく出たコンビと金無垢、

ロレックスではエバーローズゴールドと言いますが

ピンクゴールドの新モデルが追加されています。 

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特にコンビのモデルは店員さんの評判もいいですし、

茶色と黒のツートンヴェゼルが高級感ラグジュアリー感を維持しつつも

イエローゴールドと違い落ち着いた色合いとなっており、

日本人の肌にも馴染んでとてもかっこいいそうです。

 

セラクロムベゼルの茶色は画像では薄く見えますが、

実物はチョコレートのようなイメージで濃い茶色だそうで

ヨットマスター1のコンビモデルである116621の文字盤の色に近いそうです。


正規店ではこちらもお目にかかれないですね~。

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コンビモデルでプレミア価格になる時計はあまり聞いたことがありませんし、

エバーローズゴールドの金無垢モデル126715 chnr に関しても

定価が3888000円なのですが、金無垢ではおそらく初めてじゃないかな・・・

プレミア価格での市場流通が始まっています。

GMTマスターⅡは今後の動きにも注目のモデルと言えそうです。

  

おわりに

「ロレックスカタログ2018-2019無料入手!

 9種類のコレクション紹介まとめ」のまとめです。

ご紹介した他にも、下の画像のヨットマスター、エクスプローラー、

ミルガウス、エアキング、チェリーニなど

魅力あふれるモデルが掲載されています。

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物凄く長文になりそうでしたので、

今回はここまでのご紹介とさせて頂きます(笑)

 

ロレックスは大体12年周期でモデルチェンジを行っていますし、

新モデルの発表も含めて、来年のカタログとプライスリストも楽しみですね。

 

バーゼルワールドの開催を危ぶむ声もありますが・・・、

カタログが欲しい方は最寄りのロレックス正規店に立ち寄るか、

問い合わせてご確認ください。

 

 

皆さんも様々な情報を参考にして頂きまして、

良い時計ライフをお楽しみください。 

本日もお忙しいところ、

お読みいただきありがとうございましたm(_ _)m 

 

高級時計は借りる時代へ

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時計関連の過去記事になります、宜しければ読んでいって下さい。 

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