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【育児子育てに悩むパパさんへ】小学校授業参観の服装から学ぶ「人の真価」

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はじめに

名もなきキャリアコンサルタントこと敬天愛人です。

 

先日、保育園行事の遠足ありまして、

子供3人連れて動物園に行ってきました。

 

我が家の一番上の子は卒園して小学校に上がったばかりですが、

自由参加のノリなので、今回も一緒に連れて行ってあげました。

 

こういう時は同じ保育園卒の友達と仲良く遊んでとても楽しそうですし、

小学校が違っても交流を続ける良い機会だと思いますね。

 

先日の記事で紹介しました、うんこ漢字ドリルを頑張っている息子です。 

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一方で、遠足では友達の女の子がマセているというか、わざとなのか、

下ネタトーークをして、私や息子を笑わせようとしてくれるのが

微笑ましくもあり、娘も持つ身として気を付けねばと思いました(笑) 

 

まあ、そんな朗らかな息子の授業参観での話を今日は紹介したいと思います。

 

行ってみようか・・・、でも面倒だしな・・・、

そう思っているお父さん方もたくさんいるでしょうから、

是非、今後のご参考までにご覧ください。 

 

授業参観日

息子が小学生に上がり、初めての授業参観ということで、

やはりここは父親として行くしかないだろう!

ということで胸を張って行ってきました。

 

まず出席するにあたり、我々の世代の親の服装を思い出してみると、

わりとフォーマルな感じのイメージが残っていましたので、

妻のママ友や自分のパパ友にもあえて何も聞かずに服装をチョイスし、

暖かい日だったので私は半袖シャツとスラックスに

ネクタイを締めただけの軽装で出席しました。

 

保護者さんの服装にカルチャーショック

家から小学校は歩いていける距離なので、テクテク歩いて、

小学校の門の近くまで来ると保護者らしき人が沢山見えてきました。 

 

まず、驚いたのは茶髪でこんな感じのジャージを着て出席するお父さん、

 

更にパーカーやスウェット、柄物シャツにジーンズ、

果てはツナギ(仕事中に来た?)まで・・・、

とても身軽なお父さん達の服装に少々驚きました。

 

皆さん忙しかったり、色々と大変なんだなと。

 

私に常識が欠けていた20歳位の時はドンキで買ったスウェットで、

平気で外出したり飲み屋にも出入りしていたものですが、

失礼ながらその頃を思い出してしまいました。

 

授業参観へのお父さん参加率は2~3割くらいで昔より増えた印象ですが、

めっちゃラフに様変わりしていたのでした( ゚Д゚) 

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いや~、やっぱり面白いから来てみるものだな・・・と思いながら

周りを見渡すと、スーツの方も数人いらっしゃるではないですか!

※結果的にはPTA総会に出席する理事さん達でしたというオチ(笑)

 

息子の小学校は田舎にある平凡な市立小学校なので、

私立の授業参観などは分かりませんけど、

少子化以外でも時代の移り変わりを感じずにはいられません。

 

お母さん方も普段の保育園送迎で見かけるような、

コンビニへ買い物に行くような服装でしたので、

カルチャーショックを受けましたね~(; ・`д・´)

 

彼らはもう小学生ですから子供たちの目には我々がどう映るのか、

仕事柄そういう客観的な視点で私はついつい観てしまうのですが、

先入観や固定観念で考えすぎなのかなと思ったりもします。

 

ルールがありませんので、何を着て行っても自由ですし、

良し悪しなどではありませんが、

子供たちへの教育方針や縛りは昔より厳しくなっている印象なのに、

親のTPOが自由に変化しているのはなんとなく違和感がありました。 

 

例えば私が子供の頃から登下校の買い食いなどはNGでしたが、

今は保護者同伴でないと低学年は一人で店舗へも入ってはいけないんです。

 

入ると店舗の店員に通報されることもあるそうで、

自転車も学年により移動範囲が細かく決められています(笑)

 

まあ、あくまで指導方針ですから厳しく書いてあるのでしょうけど、

私が子供の頃はもう少し自由な感じだったかなと・・・、 

これにも色々な背景や要因があるのでしょう。

 

先生の言葉遣い

服装と同じくカルチャーショックだったのは、

今は小学校1年生でも先生が〇〇さんと児童を呼称するんですね。

 

私は基本的にどんな方もさん付け」で呼ぶようにしているのですが、

小学校でこういう呼び方をしているのは驚きました。

 

個人的な主観ですけど、先生にあだ名で呼ばれるようになることは、

子供時代の私は先生に認められたような気がしていて、

一生懸命に勉強やスポーツに打ち込むようになった思い出があるのですが、

その感覚とかなり乖離していたことにも驚きました。

 

昔の先生は体当たりで向かってきてくれる先生もいましたからね(笑)

 

一般的に相手を尊重する意味では敬称が一番良いとは思いますし、

児童発達の初期段階からきちんと言語教育していくのは、

キャリア的にもいじめ防止にも良いのかもしれません。

 

授業参観後の学級懇談会

さて、私がもう一つ興味があったのが、

授業参観終了後の学級懇談会という保護者の集まりです。

 

私の父親はもちろん、世のお父さん方も縁遠かったはず、

一昔前はお母さん方しかいなかったであろう学級懇談会・・・。

 

どのくらいのお父さん方が出席するのか興味がありました。

 

さて、何人出席したでしょうか!?

 

正解は、

 

なんと!

 

やっぱり!!

 

私を含めて1人!!!

 

父親はワタシだけでした~( ;∀;)サミシイ 

 

やっぱり出ないのか~と(笑)

 

ちなみに2人選出される学級委員は不思議とサクッと決まりました。

 

学級懇談会での自己紹介

学級懇談会では先生からの挨拶と学級委員の選出と挨拶、

お母さん方(お父さん2人)の自己紹介で会は進行していきます。

 

その中で、自分のお子さんの良いところ

発表して下さいというお題がありました(*´ω`*)ムムム

 

卒園式後にあった謝恩会の話 

私はここで、先日の保育園卒園式後の謝恩会で、

息子の友達の保護者として参加していたおばあちゃん

わざわざ席まで来て御礼を言ってくれたこんなことを思い出しました。

 

おばあちゃん

息子といつも仲良くして下さってありがとうございます。

うちの子は何やっても、

〇〇ちゃん(うちの子)にかなわないっていうんですよ。 

いえいえ、こちらの方こそ、

いつも息子と仲良くして下さってありがとうございます。

 

おばあちゃん

孫は〇〇ちゃんのことが大好きなんです、本当に立派な息子さんですよね。

いえいえ、とんでもありません。

見ていると〇〇君とはとても仲良くしているみたいですし、

小学校が違うので残念ですね。

 

おばあちゃん

はい・・・。

〇〇君のこと、今日のお話を含めて息子にしておきます。

また、いつか会った日には仲良くしてあげて下さい、宜しくお願いします。

 

と、こんなような会話がありました。

お酒も入っていたので少し美化しています(笑)が、自慢ではないですよ。

息子が世間的にどれだけ善い子と言われたとしても、私たち親のお蔭だとは思っていないからです。親の因果は子に出ない」と斎藤一人氏が言ってましたが、子供が立派なのは、その子が元々持っている魂の素質や性質にすぎないという見解もあります。 

 

「人の真価」

話を戻しまして、こんな小さな頃から同年代の子に評価され、

認められるとは大したものだと素直に感心しましたので、

後日、「息子にはこうやって〇〇君のおばあちゃんに褒められたから、

お父さん嬉しかったよ、ありがとう」客観的な視点で伝えました。 

 

ここで、ふと、1年前に保育園の先生に聞いた話も思い出しました。

 

そのお友達の子は、ちょうど1年前に県外から転園してきた子で、

少し体の大きい一人っ子の男の子でした。

 

普段の保育園のお迎えもおばあちゃんでしたし、

その謝恩会にも、親が忙しかったのか、

おばあちゃんと二人で出席していました。

 

転園してきた年が年長さんですから、

色々と事情もあったのかもしれません。

 

そんな転入してきた彼と、

一番初めに仲良くしようとしたのが息子だったそうです。

 

息子は私にとても甘えてくるのですが基本的にシャイボーイなので、

当時は「へ~そんなところもあるのか」くらいに思っていました。

 

何も言わなくてもそういう行動が出来るようになったかと、

父親として一人で感心していたことを覚えていたのですが、 

これが感謝された本当の理由かも・・・、と改めて気付かされました。

 

これが息子にはかなわないと友達に言わしめた要素であり、

人間性や人徳の源なのかもしれません。

 

私には3人の子供がいて、同じ保育園に通っていたのですが、

不思議なことに「〇〇ちゃんのパパだ!」と抱きついてもらえたり、

構ってもらえるのは、今のところ長男の同級生だけです。

 

変な話、長男は一番シャイで愛想が悪い(笑)

 

挨拶がしっかり出来ないので今でも叱っているのですが、その一方で、

本当は好かれているから、父親である私の印象も良いのでしょう。

 

子供と大人、そして「人の和」

会社員や社会人に置き換えるとすれば、

営業職など経験された方はご存知と思いますが、

営業で訪問した私を気に入ってくれた顧客は、

私の在籍している会社も好きなり、信頼してお付き合いしてくれます。

 

子供だろうが大人だろうが、それと同じなんだなと。

 

人を大切に敬うことで、その先にある見えない好意や信頼を、

気付かないうちに自然と集めて人の和が繋がっていく。 

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素晴らしい事じゃないですか!

子供から学ぶことって本当に多いです。 

 

こういう面白い体験は、子供に恵まれたからこそのGIFTであり、

育児や子育ての醍醐味ではないでしょうか。  

 

おわりに

謝恩会でのことは自慢や耳障りに聞こえる方も居るかもしれませんので

授業参観で発表することはありませんでしたが、

いつか息子が自分と向き合い、悩み、道に迷った時の道標として、

長く記憶に留めておきたい、残しておきたい大切な思い出です。

 

ですから、このブログで密かに綴ることにしました。

 

今、私に何かあっても彼に遺した思いが正しく伝わるように、

そして、息子を愛していることを伝えられず後悔をしないように。

 

息子は転園してきた友達を喜ばせ、そのおばあちゃんも喜ばせ、

最後に私までも喜ばせて、みんなを幸せに導いてくれました。

 

「人生は自らが楽しむと同時に、人を喜ばせるような存在になること」

 

それを体現してくれた息子に感謝し、学ばせてもらった貴重な経験。

 

感謝、感謝です。

 

先日の遠足では、ドラゴンボールのベジータのユニクロTシャツを着て、

得意げに動物の話をしてくれる息子を抱きしめたくなるような、

そんな尊敬父性が入り混じった眼差しと優しさを胸に、

家族を見守れる幸せを心から実感した出来事でした。

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画像引用元:アニメ/ドラゴンボールZ/原作 鳥山明

これも育児や子育てに真摯に向き合って、

悩んだり大変な思いをしているからこその貴重な体験です。

 

もちろん良いことばかりではありませんよ。

 

それでも、

 

せっかく同じことをやるなら楽しんで、

面白おかしく暮らしたいじゃないですか!

 

育児や子育てに悩むパパさん、イベントや行事参加が苦手なお父さん、

私も苦手です!お互い頑張っていきましょう!(`・ω・´)ゞ

 

本日もお忙しいところ、

お読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

 

育児の過去記事です、宜しければ読んで見て下さい。 

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