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大谷翔平選手を育てた野球ノートとメジャーで活躍できる3つの理由【10000時間の法則】

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はじめに

名もなきキャリアコンサルタントこと敬天愛人です。 

10000時間の法則の記事も久しぶりになります。

 

前回はキャリアコンサルティング技能検定1級の口頭試問について、勉強内容というか情報提供をしました。

www.careerlife.jp

今日は勉強時間の換算と、10000時間の法則に掛けまして、最近の時事ネタを少し書きたいと思います。

 

大谷翔平選手の活躍

タイトルにもある通り、大谷翔平 - Wikipedia選手のことですね。 

プロ野球などを見なくなって久しいのですが、彼の活躍をニュースなどで聞くと年甲斐もなくワクワクします。

 

活躍本最速のストレート

東京ドームの天井まで届くパワー

メジャーリーグのニュースでは3塁までの到達スピードある走力もメジャートップクラスのようです。

 

走攻守、そして投、すべてを兼ね備えた大谷選手は、一体どんなキャリアを歩んできたのか・・・。

 

仕事柄もありますが、一人の人間として興味が湧きましたので、少し調べてみました。

 

今回は10,000時間の法則なので、大谷選手の10,000時間の原点とも言えるお話を紹介したいと思います。

 

父親との交換日記「野球ノート」

大谷選手は小学生の頃、お父さんと野球の交換日記をしていたそうです。

表紙に「野球ノート」と書き込まれたノートで、お父さんがその日の評価やアドバイスを書き、息子は試合での反省や今後の課題を記しました。

小学校5年生ぐらいまで続いたそうで、内容のボリュームは2~3冊とのこと。

 

野球ノートの具体的な内容

試合後にその日にあったプレイ内容を振り返り、次にやるべきことを書き残すこと、意識付けを目的としていたようです。

  1. プレイ内容
  2. 配球
  3. 結果分析
  4. 良かった点・悪かった点
  5. 改善点
  6. 次回までの課題と具体的な行動(練習内容)

野球は優秀な打者でも成功率は3割ですので、成功よりも失敗をいかに積み重ねるかが重要なスポーツだと私は思います。

必ずエラーや三振をしてしまう失敗ありきの競技ですから(笑)

だからこそ、大切なのは、悪かったときに次に何をすれば課題を克服できるのかを自ら考えて行動に移すことです。

打率や守備成功率はこういった積み重ねで上昇していくものなので、これを体感的に覚えさせて、成功体験を増やすことで結果的に野球が楽しくなり、良いスパイラル、ビジネスで言えばPDCAサイクルを自分で回してくことに繋がります。

失敗や反省をどう認知して、自分がどういう取り組みをしていくのかを具体的に考えて行動に移す、これらを主体的にやっていくことの原動力になるのです。

大谷選手のお父さんは、これらを字で書き残すことによって、今やるべきこと、今日やるべきこと、明日やるべきことを頭に入れることで、その先の未来の結果が変わってくること教えていたのでしょう。

 

今も大谷選が大切にしている3つのプレー

大谷選手のお父さんが指導した具体的な内容の中で、大谷選手の根本にあるプレーが、この3つです。

  1. 大きな声を出して、元気よくプレイする
  2. キャッチボールを一生懸命に練習する
  3. 一生懸命に走る
「大きな声を出して、元気よくプレイする」

これはコミュニケーションスキルですね、野手の連携、アウトカウントや相手投手の球種、励ましやアドバイスもこれに含まれるでしょう。

当たり前のプレーに見えますが、劣勢や気落ち、疲れやプレッシャーなど様々な外的要因によりこれらは意外と出来なくなるものです。

「キャッチボールを一生懸命に練習する」

皆さんはお父さんやお母さんとキャッチボールした経験ってありますか?

今の時代はどうか分かりませんが、記憶になくても子供の時にボール遊びはほとんどの人が経験していると思います。

それくらい、ボールを投げる動作というのは基本的なことです。

キャッチボールを真剣に行うとこのような成果が得られます。

  • 対象物を意図的に定めることでコントロールがつく
  • 低い放物線で強く投げると肩が強くなる(遠投より有効)
  • 縦回転を意識するとスピン量が増してキレが良くなる(終速が落ちない)
  • スピン量が増すとボールが浮き上がる作用で球筋が伸びる(ホップする)
  • フォームを意識することで正しい投げ方が身に付く
  • 肩を温めて怪我を防止する。練習後のキャッチボールも同様の効果。
「一生懸命に走る」

野球に限らずですが、走るということはスポーツにおいて基本中の基本です。

力を抜かず、最後まで全力で走り切ることを大谷選手のお父さんはしっかり指導したそうです。 

こういった3つの基本を毎日毎日繰り返すこと、これらを10,000時間繰り返すことによって走・攻・守・投の基礎が固まり、今まさにメジャーで二刀流旋風を巻き起こす大活躍をしているのだと思います。

当たり前のことを当たり前に出来ること、結局はこれが大物になる近道、王道なのかもしれませんね。

私も負けずに頑張りたいと思います! 

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10,000時間のカリキュラムをマネジメント

ざっくり勉強をどのくらいしたのか分かるように、項目ごとにまとめています。

 

1級キャリアコンサルティング技能士

第7回学科試験対策・・・31時間40分

   論述試験対策・・・34時間45分

   実技面接対策・・・12時間10分

   試験後振返り・・・ 2時間 0分 

第8回学科試験対策・・・ 0時間 0分

   論述試験対策・・・ 0時間 0分

   実技面接対策・・・ 5時間 0分(+1時間)

   口頭試問対策・・・ 4時間40分

   試験後振返り・・・ 0時間 0分 

合計 85時間

 

2級キャリアコンサルティング技能士

第16回学科・論述対策・・・164時間 0分

    実技面接対策・・・・ 34時間 0分

第17回論述試験対策・・・・ 18時間 0分

    実技面接対策・・・・ 25時間 0分

第19回試験対策指導・・・・139時間 0分

    2級全般復習・・・・ 10時間(+10時間) 

合計 390時間

 

2級試験対策講座

個別指導・・・154時間(+12時間)

 

合計 154時間

 

メンタルヘルスマネジメントⅡ種・Ⅲ種

メンタルヘルス領域もリファーに必要な知識のため積算します。

Ⅱ種・Ⅲ種試験対策・・・35時間

合計 35時間 0分

 

社会保険労務士

労働法や助成金関連で必要な知識のため積算します。

労働法関連の知識習得・・・200時間 

合計 200時間

 

10,000時間まで残り〇時間

総合計・・・859時間 

10,000時間達成まで残り・・・9,141時間

 

おわりに 

さて、

大谷翔平を育てた野球ノートとメジャーで活躍できる3つの理由

【10000時間の法則】

はいかがでしたでしょうか。

 

 

私も父親として息子に何を教えられるのかよく考えるのですが、やはり彼が自分自身で未来を切り開いていける力を養えるよう導いてあげること、子供たちを見守っていく中で気付きや情報提供などのアドバイスをすることくらいでいいかなと考えています。

一番はお手本として背中を見せることですけど(笑)

「人の幸せはより良く生きようとする動的活動の中にある」

と、誰かが言ってましたが、私は私、息子は息子で、それぞれが成れる最高の自分を目指して実践することが自己実現だと私は思います。

 

これが人間という生物学上の原点であり、進化の不変法則なのかもしれません。

 

 

本日もお忙しいところ、 

お読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

 

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