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実は簡単!すぐに導入できる人材開発支援助成金セルフキャリアドック制度!

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季節の変わり目で涼しくなってきましたね (*´ω`*)

 

名もなきキャリコンこと敬天愛人です。

 

先日、フリーランスのキャリアコンサルタントとして、

社会保険労務士の先生と人材開発支援助成金の仕事について

打ち合わせをしていて閃いたので、記事にしたいと思います。

 

人材開発支援助成金って何?

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今回の仕事のオファーは人材開発支援助成金に関するものです。

 

私は市町村の人材バンクに登録していて、

営利以外でも社会貢献出来るように努めているのですが、

市役所の担当者より社会保険労務士の先生から

アポイントという連絡があり、早速コンタクトを取りました。

 

後々、確認したのですが、〇〇市キャリアコンサルタントで

検索したら私がHITしたのだそうです(笑)

※検索してみたら確かに検索順位3位で驚きました。

 

さて、皆さんは人材開発支援助成金をご存知でしょうか?

 

助成金制度の中でも導入のしやすさとしては、

100点満点中70点くらいでしょうか。

 

そして、人材開発支援助成金には以下の4つの制度があります。

  1. セルフキャリアドック制度
  2. 教育訓練休暇等制度
  3. 技能検定合格報奨金制度
  4. 社内検定制度

 

今回はその中でも使いやすくて導入も易しい、

セルフキャリアドック制度をご紹介します。

 

上手く導入すれば、

皆さんの給料や賞与も上がるかも

しれませんよ。

 

 

セルフキャリアドック制度って?

従業員が自らキャリアプランを考えて、

働く意欲を高めるための仕組み(キャリアコンサルティング)

定期的に実施する仕組みです。

 

政府の日本再興戦略改訂2015において、

 

「定期的に自身の職務能力を見直し

 今後、どのようなキャリアを歩むべきかを確認した上で、

 身につけるべき知識・能力・スキルを確認する機会」

 と位置付けられています。

 

我々キャリアコンサルタントはこれを、

 

「職務の棚卸」と称しており、

相談者と一緒にジョブカードを作成することで、

「自己理解を深める」機会としても捉えています。

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引用元:ジョブカード制度総合サイト 

http://jobcard.mhlw.go.jp/

セルフキャリア、すなわち、己を知ること、

相談者に気付き主体性を持って頂くことは

キャリアコンサルティングでは最優先事項なのです。

 

そして、

 

セルフキャリアドック」のドックは

 

人間ドックの「ドック」です。

 

体の健康診断のように、キャリア形成に関する自らの課題を確認し、

キャリアプランの作成を支援するのが、

セルフキャリアドックの狙いというわけです。

 

従業員を大切にする

個人を最大限尊重した仕組み

と言っていいかもしれません。

 

 

「ジョブカード」って具体的にどんなもの?

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引用元:ジョブカード制度総合サイト 

http://jobcard.mhlw.go.jp/

セルフキャリアドックのキャリアコンサルティングは、

全労働者対象でジョブカードを活用することが要件になっています。

 

その他にも転職・求職活動、訓練制度への活用も可能です。

 

※ジョブ・カードの交付は、ジョブ・カード講習を受講・修了したジョブカード作成アドバイザーで、厚生労働省に登録された者(国家資格キャリアコンサルタント)だけが行うことができます。

 

 

実施するタイミングっていつがいいのかな?

キャリアコンサルティングは、

一定間隔・人事異動・新規採用後一年前後など、

キャリアの節目や転機で実施する方が効果的と思われます。

 

企業文化や人事制度、事業計画を考慮して、

貴社のウィークポイントを補うタイミングを検討しましょう。 

 

 

導入メリットは?
  1. 助成金が結構もらえる。
  2. 従業員が普段言えない話を聞いてもらえてスッキリ!モチベーションアップや主体的なキャリア形成を意識して仕事に取り組むきっかけとなる。
  3. 新入社員の定着率アップや教育訓練機会、休業・育児休暇復帰後のフォローをスムーズに効果的にできる。
  4. 働き方改革となり、上記の1~3の効果で企業の生産性が向上

キャリアコンサルタントには守秘義務があり、

キャリアコンサルティングの内容は秘密保護の観点から守られます。 

 

一方で、個人が特定されない範囲で、事業場の問題解決に役立つ情報を

事業主へ問題提起することは現場レベルでグレーゾーンとされています。

 

従業員から本音を引き出せるキャリアカウンセリングで

職場の問題解決を行えば、労働環境や生産性向上に

かなりのメリットがあると私は考えています。

 

 

助成金額はいくらもらえる?

セルフキャリアドック制度を導入すると

475,000円です。 

 

生産性要件を満たすと、

600,000円です。

※助成金の支給申請を行う直近の会計年度における「生産性」が、

・その3年度前に比べて6%以上伸びていること または、

・その3年度前に比べて1%以上(6%未満)伸びていること

詳しくはこちらの厚生労働省HPでご確認ください。

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000176097.pdf

 

 

どんな会社が利用できる?

セルフキャリアドック制度を就業規則等へ新たに規定し、

正社員に実施した会社が利用できます。

 

なお、助成対象は企業全体の雇用する被保険者に応じて、

最低適用人数以上の人数を適用しなくてはなりません。

 

雇用する被保険者数:最低適用人数

50人以上 :5人

40人以上50人未満:4人

30人以上40人未満:3人

20人以上30人未満:2人

20人未満     :1人 

企業全体で50人以上が労働保険に加入している場合は、

最低でも5人を対象者にする必要があるということですね。

 

 

導入手順が分かるシンプルな図解とかないの?

Step1 セルフ・キャリアドック制度の作成

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Step2 制度導入・適用計画届の提出

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Step3 制度導入・適用計画届の認定

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Step4 制度の導入

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Step5 制度の実施

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Step6支給申請書の提出

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引用元: 厚生労働省 制度導入活用マニュアル(平成29年) 

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000169841.pdf

以上の6つのステップで構成されています。 

 

 

このまま頼めると早いんだけどやってくれる?

はい、喜んでやらせて頂きます。

 

上記にある導入手順を見てもサッパリ分からない、

厚生労働省の制度導入活用マニュアルなんて意味不明!

 

という事業主さんに朗報です。

 

私で宜しければ喜んで、すぐにやります。

 

最終的にいくらもらえるのよ?

◆着手から受給(47.5万円の場合)までのご契約となります。

 

計画支援費用+受給支援費用 

47.5万×20%=95,000円(税込み)

 

キャリアコンサルティング実施料 

お一人1時間 10,000円

(ジョブカード作成料含む/税込み)交通費別途

 

 

なお、

50人以上の企業様で、

セルフキャリアドック制度の導入を依頼された場合・・・、

 

助成金による貴社の概算収入は

 

475,000円-95,000円-50,000円-交通費(10,000円想定)で、

 

320,000円

 

ということになります。

 

経営マネジメントの視点からも、

貴社従業員を最大限尊重した上で、

ほぼノーリスクで320,000円もらえる

素晴らしい助成金と言えるでしょう。

 

※助成金の受給には、最低適用人数の実施が必要です。

 

 

是非、ご検討ください。

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最後は超簡単に図解でまとめます

人材開発支援助成金のセルフキャリアドック制度についてご紹介、

宣伝も少し致しました(笑)がいかがでしたか? 

 

厚生労働省のHPを見るとなんだか難しそうですよね。

 

でも実は、超間単に言いますと・・・、

 

就業規則か労働協約に下記のような規定を盛り込んで、

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こんな感じの実施計画書を、私が作りますのでご協力いただいて、

f:id:career-life:20170901175823j:plain 

引用元: 厚生労働省 制度導入活用マニュアル(平成29年) 

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000169841.pdf

従業員の方に趣旨を説明して、1時間ほど対象となる社員の方を

キャリアコンサルティングさせて頂き、ジョブカードを作成した後、

支給申請を行い手続きは終わりです、振り込みを待ちましょう

 

 

助成金に興味のある方はお問い合わせフォームから、

お気軽にご連絡ください。

goo.gl

※セルフキャリアドック制度のキャリアコンサルティングは

対面形式と厚労省から定められています。

万一、遠方により私が対応できない場合、技能士会か協議会を通じて

信頼できるお近くのキャリアコンサルタントをご紹介致します。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

助成金以外でも働き方改革などに興味のある方はこちらがおススメです。

www.careerlife.jp

 

自社でキャリアコンサルタントを育成したい場合もお声がけください。 

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