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今、世界の高級腕時計が節目!?新作おすすめ時計ブランド厳選7+3

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【この記事は平成29年9月15日に更新しました】

皆様お元気ですか、名もなきキャリコンこと敬天愛人です。 

 

暑さも彼岸まで・・・、

熱闘甲子園も我らが埼玉県勢の悲願、初優勝で幕を閉じました。

 

私が野球をやめた約20年前は、

当時の花咲徳栄はまだまだ新興勢力の一角でした。

 

20年という歳月、時の流れを感じずにはいられません。

 

そして、時の流れと言えば・・・

 

高級腕時計の周辺がなんだか騒がしいのです。

 

スマートウォッチの出現や世界情勢の不安定さ、

こういった大波にのみ込まれつつある

新作のラグジュアリー時計達はどこへ向かうのか。 

 

私がこよなく愛する世界の高級タイムピースの新作と

おススメのブランドをまとめました。

 

素晴らしい時計ばかりですから、

皆さんも参考までに、どうぞご覧ください。

 

世界の高級腕時計「節目」新作お勧めブランド

では、今年のバーゼルワールドを振り返りながら、

世界の新作腕時計の高級ブランドを紹介していきます。

 

情報源はこちら、PRESIDENT7/17号です。 

 

 

冒頭でもお話しましたが、

高級時計業界も潮目が変わりつつあります。

 

どういうことか?

 

実はスイスの時計産業は2015年、2016年と

腕時計完成品の総輸出額は10%以上減少しています。

 

輸出額トップの香港が25%減↓、2位のアメリカが9%減↓

トップ4の日本まで軒並み輸出額が下がっている状況です。

中国の爆買いも落ち着いたようですね。

 

なぜか5位のイギリスは4%増↑(笑)

EU離脱と関係あるのでしょうか?

 

そして、クォーツ時計(電池式)の雄、我らがJapan国産時計

2016年比で9%減と苦戦を強いられています。

 

腕時計自体の関心の低下か、世界的な景気低迷か、

現代はスマホをはじめとする至る所に「時間表示」が溢れています。

 

もはや時計の役割は「時を知る」から個性を彩る「嗜好品」へと

姿を変えつつあるのでしょう。

 

変化という点では、時計業界の重鎮の顔ぶれも変わってきています。

 

1970年代のクォーツショックで壊滅寸前のスイス時計産業を救った英雄、

スウォッチグループ総帥ニコラス・G・ハイエックが世を去り7年。

 

今年のジュネーブサロン中に亡くなった・・・

ランゲ&ゾーネとドイツ時計業界再興の立役者ウォルター・ランゲ

 

時の変化と共に、ブランドの顔も世代交代の波が押し寄せ、

高級腕時計も新時代に突入しつつあるわけです。

 

そんな、

新しい時代の高級腕時計の存在意義と、

価値をまとった新作を、美しいデザインと共にご覧ください。

 

今回も価格に注目ですよ~!

 

 

500年の知識の集積が創る「パルミジャーニ・フルリエ」f:id:career-life:20170823164808j:plain

 

こちらはパルミジャーニ・フルリエの新作、

 

「トリック・クロノメーター」です。

 

これって新作?

あまり真新しさを感じないですよね。

 

そうなんです、こちらは初モデルを復刻した

伝統的でクラシカルなデザインです。

 

ベゼル(時計の周り)のローレット装飾、

針が槍の形をしています。

この槍形針は珍しいと思います。

 

シンプルかつクラシカルなデティールを保持していますね。

直径も40.8mmと納まりがいいです。

 

お値段は・・・184万円

 

創設者のミシェル・パルミジャーニが、

500年の時計の歴史をもとに作った時計と言われています。

 

 

テクノロジーと技能の集大成「CITIZEN」      f:id:career-life:20170823170458j:plain

シチズンからは、わずか厚さ3mmに満たない超薄型時計・・・

 

「エコ・ドライブ・ワン」です。

 

これは日本の誇りと言ってもいい、技術の粋が結集した時計ですね。

 

世界最薄のアナログ式光発電腕時計として注目を集めましたが、

ラグの部分にある傾斜がフィット感を高め、時計としての精度、

永続的な駆動など、時計作りの奥深さを物語った腕時計です。

 

薄さ3mm未満ということは・・・、

中の機械であるムーブメントは一体何ミリなのか!?

 

なんと、1mmなんです!!

 

おいおい、耐久性は大丈夫か?

素材はステンレススチールで固めだが心配だぞ・・・と、

私も当然調べました。

 

実は、表面にはシチズン独自開発のデュラテクトDLC加工という

高硬度かつ高耐久性で滑らかだけど、

傷つきにくい加工がしてあるのだそうです。

それは、やわらかな発想から生まれた『硬い』技術です、との事。http://citizen.jp/technology/detail/duratect.html【出典元】

 

お値段は・・・40万円

 

 

 

これから発売します!!(笑)

 

 

国際派で実用的なメイドインジャパン「カシオ」      f:id:career-life:20170823172622j:plain

カシオからは、

「オシアナス OCW-G2000C」です。

 

このデザイン、

みなさんも一度は見かけたことがあるのではないでしょうか。

 

メカニカルかつ爽やかなブルーを基調にした人気モデルの新作です。

 

今回の新作はBluetoothを搭載している新型なのですが、

分かりやすく言うと、GPSと標準電波で受信できない電波状態でも、

スマートフォン経由で世界中のあらゆる都市の時刻を瞬時に表示します。

 

一言で言うと、「完全自動腕時計」です。

 

カシオのオシアナスが目指しているのは、

どんな地域でも正確な時刻を知ることが出来る時計ということですね。

 

直径は46.1mmサイズと夏の半袖には最高に合う時計であり、

大きい割にはブレスレットがチタンで軽くつけやすい、

しかも工具なしで3mmの微調整可能です。

 

午後のむくんだ手には優しい機能ですよ。

 

ロレックスのブレスレットにあるイージーリンク5mm調整機能と

同じような形状なのかもしれません。

 

ベゼルのブルー部分はサファイアガラスで透明感がありますね。

スパッタリング技術(薄膜形成)を使っているそうです。

 

お値段は・・・25万円

※世界限定1500本です。

 

 

まだ、購入は間に合います!!

 

 

完璧主義な手作り「ランゲ&ゾーネ」                        f:id:career-life:20170823174825j:plain

ランゲ&ゾーネからは、

 

「トゥールボグラフ・パーペチュアル【プール・ル・メリット】」

 です。

 

大変言いにくいが、ドイツ語の独特のカッコよさがあります。

 

この時点でもすでに高額なオーラを放っています。

 

しかも、世界限定50本です・・・。

 

どんな方が購入されるのか・・・、

購入した時点でオークションに出してもプレミア付きますよね(笑)

 

絶対に売らないような人が買うのでしょうけど。

 

ランゲは今年7型の新作を発表していますが、

うち5型が新作のキャリパーを搭載しています。

 

かなりの複雑機構なので説明するのが難しいのですが、

パッと見だけでも、

「トゥールビヨン」「クロノグラフ」

「スプリットセコンド」「永久カレンダー」

の4つを備えているのが分かりますね。

 

結局、更に薄型化と動力効率化のために永久カレンダーの機構を、

ベースムーブメントに組み込むという荒業だけど

繊細な技術を追求しているモデルです。

 

あと、ランゲ&ゾーネは1度完璧に組み上げたムーブメントを、

分解・洗浄後に微調整した上で、

もう一回、完璧に組み上げる作業をしているそうです。

 

 

ほぼ手作業でこの品質!!

 

ランゲ&ゾーネの職人魂には、いつも驚かされます。

 

1度目に100%を出して、

2回目に100%以上の品質に仕上げる。

そんな完璧すぎる主義のランゲに脱帽です。

 

 

ちなみに

お値段は・・・48万ユーロ(笑)

 

 

 

漆黒の闇夜に浮かぶ月「オーデマ・ピゲ」                  f:id:career-life:20170823183358j:plain

世界三大時計メーカーの一角、オーデマ・ピゲからは

 

「ロイヤルオーク・パーペチュアルカレンダー」です。

 

これ、欲しい・・・。

 

我を忘れるカッコよさですね。

 

まさかのブラックセラミックで驚きましたが、

ロイヤルオークはブレスレットの削り出し方にも

美しさを表現するための繊細な加工をしていているため、

エッジや鏡面部分の傷が目立つという弱点がありました。

 

研磨するにしてもスイス行きが当たり前で、

10万円以上かかります。

 

平面を研磨する技術ってとても高いんですよ。

丸みを帯びた時計の方が研磨は容易なんです。

 

そんな中、

傷が付きにくく、耐久性に優れたセラミック素材は

ベストマッチですね。

 

しかもブラック、一度は実物を拝みたい逸品です。

 

機能的には「永久カレンダー」

「ムーンフェイズ」などを備えたキャリパー5134です。

薄いムーブメントで直径41mm、着け心地もOKでしょう。

 

それにしても、セラミック素材の加工は

ステンレススチールの5倍の時間がかかるそうです。

手間がかかるのですね~。

 

シンプルな3針モデルのロイヤルオークでも

セラミック素材の商品展開をしてほしいですね。

それならなんとか買えるかも・・・。

 

ホワイトセラミックのロイヤルオーク15450なんかは

女性とユニセックスで兼用できそうですし・・・

今後のオーデマ・ピゲの動向と、

来年のバーゼルワールド2018に注目です!

そして、

 

お値段は・・・930万円

 

 

 

コバルトクロム合金を時計にした「ロジェ・デュブイ」f:id:career-life:20170824091843j:plain

ロジェ・デュブイからは、

アイコンモデル「エクスカリバー」シリーズ

 

「エクスカリバー・クアトゥオール・コバルト・マイクロメルト」です。

 

コバルトクロム合金って何?と思われたでしょう。

 

航空・宇宙業界お墨付きの新素材、

そうなんです、

素材におけるイノベーションなんです!

 

目的は軽量化と耐久性アップなんですが、

このモデルは4個のテンプ5個のデファレンシャルギヤを兼備。

 

テンプが4個、画像から見えると思いますが、たぶん世界初です。

 

何のためにかというと、4個のテンプで重力の影響を抑える、

トゥールビヨンのようなアイデアですね。

 

もともとエクスカリバーはスケルトンでメカニカル要素が濃い

斬新なデザインなのですが、マイクロメルト製法という

宇宙航空業界仕様の特殊テクノロジーが使われています。

 

最先端技術腕時計の融合を聖剣エクスカリバーが成し遂げた、

そんなファイナルファンタジーなタイムピースがこれ!!

 

どんな経緯でこれを作ろうと思ったのか、どの程度の精度なのか・・・

 

まあ、ジュネーブ・シール付いてますから素晴らしいと思います。

 

お値段は・・・4850万円

 

ちょっと買えませんね(笑)

 

エクスカリバーのスケルトンはやはり500万円前後か・・・

 

 

いやあ~、改めてみると本当にカッコいい。

 

このタイムピースは、正にエクスカリバーですよ!

f:id:career-life:20170824222649j:plain

引用元:ロジェ・デュブイ ホームページ

でもこのモデルも日付表示ないんですよね~。

 

 

 

この辺が100万円クラス、頑張れば行けそうです・・・。

中古で程度の良いタマが、

超円高で50万円位になったら欲しいですね(笑)

 

 

マスター・クロノメーター「オメガ」                        f:id:career-life:20170824101208j:plain

オメガからは、

 

「スピードマスター レーシング マスター クロノメーター」です。

 

マスタークロノメーターというのは、

オメガがスイス連邦計量・認定局(METAS)と共同で制定した

機械式時計の精度・品質の新検査精度の一つです。

 

特に力を入れている検査基準が耐磁性で、

機械式時計最大のウィークポイントである

磁気を防ぐことに力を入れている制度といえますね。

 

ちなみに1万5000ガウスという強力な磁場でテスト、

一般的なMRIが作動する磁場空間と同じ状況下で

オメガは検定合格を出しています。

 

お値段は・・・263万円

 

スピードマスターはステンレススチールもいいですよね。

こちらは30万円台のモデルです。

 

 

20歳位のころは、オメガを使用していました。

私にとっては高級時計入門にあたる、思い出深い腕時計です。

 

 

 

精度と防水性能を両立「グランドセイコー」             f:id:career-life:20170824103233j:plain

我らがメイドインJapan、グランドセイコーからは、

 

「メカニカルハイビート36000プロフェッショナルダイバーズ600m」

です。

 

皆さんのグランドセイコーイメージはこんな感じだと思うのですが、

 

 

しっかりと潜水時計もラインナップしています。

 

ちなみに潜水時計防水時計って違うのです。

 

何メートル防水と表示できるのは、

潜水時計(ダイバーズウォッチ)だけなんです。

 

それ以外は防水時計で何気圧防水としか記述できませんので、

皆さんの時計を見て頂くと分かると思います。

 

20気圧であれ、30気圧であれ、ダイバーズウォッチのような

耐水性、気密性、堅牢性の保証はありません。

 

10気圧防水でも水道の蛇口から出る水の圧力で

浸水する可能性もあるので気をつけましょう。

 

そういえば、

ロレックスのスポーツモデルは基本的に100m防水性能表示・・、

だからあれだけの堅牢さを誇っているのかもしれませんね。

先日、着用したまま海で泳いでも全然大丈夫でした(笑)

 

さて、そんな中でこのグランドセイコーの潜水時計は、

飽和潜水仕様のプロフェッショナルダイバーズウォッチになります。

 

実は、

セイコーのダイバーズウォッチの歴史は古く1965年まで遡ります。

 当時は南極観測隊の越冬隊員の装備として活躍したそうです。

 

 モダンな印象ですが、ハイビートによる高精度、視認性、操作性、

耐久性どれをとっても一級品なのは間違いありません。

※世界限定500本だそうです。

 

 

お値段は・・・102万

 

中古品を見つけました、もう出回っているんですね。 

限定品だけに強気の値付けです。

 

モデル違いですが白文字盤も見つけました。

ダイバーズだと、より可愛らしい印象になりますね。

私には似合わないだろうな~(泣笑)

 

 

新生ダ・ヴィンチが目指すもの「IWC」                 f:id:career-life:20170824112650j:plain

さて、9本目はIWCから、

 

「ダ・ヴィンチ・パーペチュアルカレンダー・クロノグラフ」

です。

 

個人的にIWCは、ポルトギーゼに代表されるような、

 

 

どちらかというとスポーティな印象でした。

 

一方で、今回の新作はフォーマル・・・、

女性ウケも狙える気品あふれるデザインを意識したそうです。

 

この辺りのモデルが近いですかね↓

 

そういえば、

IWC本社のCEOドイツまれの方に変わりまして、

(約10年でCEOに昇りつめた、若手のホープです)

こちらのブランドも潮目が変わりつつあるのかもしれません。

 

ちなみに前CEOのジョージ・カーンは、お元気ですよ(笑) 

リシュモングループ全体のディレクターとして活躍中です。

 

私はIWCを購入したことは無いのですが、

美しい針の形状と視認性に優れたアラビア数字が好きです。

 

ただ、個人的にちょっと直径を大きく感じてしまうのです。

 

さて、

 

お値段は・・・454万円

 

 

誕生50周年の記念碑「ロレックス」 youtu.be

引用元:ロレックスホームページより

いよいよ最後の10本目、ロレックスからは、

 

「オイスター パーペチュアル シードゥエラー」です。

 

50周年記念モデルです。

記念モデルはロレックスのブランドカラ―でもある

をよく被せてくるのですが、今回は違いました。

 

そして、ロレックスといえば防水性能で有名ですが、

中でも二番目に高い防水性能を備えたモデルがシードゥエラーです。

 

1220m防水という圧倒的な性能、

直径43mmというサイズ感は秀逸な存在感があります。

 

グライドロックシステムはブレスレットの長さを工具なしで、

2mm~20mm調整可能です。

パワーリザーブも70時間、素晴らしい。

 

ちなみに、

ロレックス最強の防水性能はこちらのディープシーです。

 

 

 

3900m防水・・・深海魚が付けてもOK(笑)

 

 

 

ロレックスも記念モデルを出すのですが、

今回はサイズ変更と文字盤のシードゥエラー表記を赤く変更等、

古き良きロレックスを再現したデザインと言えます。

 

時計に興味の無い方は大して変わってないじゃん・・・と、

思われるかもしれませんが、文字が変わったというだけで、

ロレックス中毒の方は、ざわ・・・ざわ・・・してしまいます。

 

実はこのモデル、約10年前に一度、

廃番になっていて、定価の数倍にまで高騰しました。

 

えーと、中古品がです。

 

そして、リニューアルされた6桁モデル

116600がこちらなんですが、

実は・・・超絶的に人気なくて、

今年の1月位まで新品90万円位で購入できました。

 

ところが、

 

廃版が決まると同時に、

正規店や並行輸入店から一斉にシードゥエラーが消え、

バーゼルワールドでの新作発表後、

1.2倍ほどの値付けで販売されるという

プチプレミア相場を形成しています。

 

おそらく現在の買い取り価格は70~90万ほどだと思いますが、

年初めは50~60万くらいだった頃に比べると変動しましたね。

 

まあ、これもロレックスの面白いところです。

 

シードゥエラーの新作が出ることはほぼ掴んでましたけど、

転売目的で買ってもしょうがないので相場の様子を見てました。

 

今は転売でプラス収支になるのは新型のデイトナくらいですね。

 

アンティークも物凄い高値相場ですが、あれは上がりすぎかな。

 

 

こういったダイバーズウォッチは普遍的なデザインということもあり、

好みもあるかと思いますが宜しければ参考にして下さい。

 

さて、最後の時計のロレックスシードゥエラーの

 

お値段は・・・108万円

 

~ロレックス番外編~

今後もっとも資産価値が上がるであろうプレミアロレックス2本

ここで、新作と合わせてロレックスの番外編を紹介します。

 

プレミア相場が多いロレックスの中でも、

極上の価値を備えたモデル2本の詳細です。

 

買って損はありませんし、間違いなく価値が出るモデルです。

 

日本に数本単位しか流通していないので、

宜しければ参考にして下さい。

 

ロレックス・デイトナ・エルプリメロ文字盤黒

リファレンス№16520 P品番(2000年前後製造の最終品番)

 

 

ちょっとP品番のタマが見当たりませんでしたが、

一つ前のA品番(1999年ごろ製造)でも

200~300万の相場になってきていますね。

 

最終のP品番で、未研磨・ギャランティー(保証書)あり、

付属品完備に近い状態の良いタマが300万円付近であれば買いでしょう。

 

このモデルは円高で1ドル80円付近になれば

中古品が200万円前後になる可能性は少し残されていますが、

デッドストック(未使用品)などは400万円前後の

高値安定で取引されているはずです。

 

デイトナはスポーツモデルのフラグシップで生産本数が少なく、

ゼニス社の名機エルプリメロが

ロレックスに供給された最後の時計ということで、

超プレミア相場になったという経緯があります。

 

もしも保有していれば、当時の定価80万円程度の

何倍もの価値になることは現時点でも証明されています。

 

 

ロレックス・マスターⅡ

リファレンス№16710 M品番(2007年前後製造の最終品番)

 

 

M品番がぶらん堂さんにありました。

 

まだ残っていたのですね・・・、

ロレックスでオーバーホールされたようです。

 

しかし、ギャランティーなど付属品がほとんど無いのが原因で

10万円程度値下げされている印象ですね。

 

日本最安値が180万円前後と思っていいでしょう。

状態良くて付属品が揃っていれば200万円overです。

 

実はこの時計、

 

私自身が一番欲しい時計なんです(笑)

 

実物が本当にカッコいいんですよ~!!

 

GMTマスターⅡは3タイムゾーンまで対応できる

パイロット・ウォッチなのですが、なんとベゼルが3種類もあって

着せ替えを楽しむことができる唯一の時計です。

 

私はのコントラストが好きなのですが、

市場ではが一番人気です。

 

発売当時、全然人気なくて30万円ほどで買えたのですが、

今の相場でM品番のデッドストック(未使用品)なら、

おそらく300万ほどで取引されているでしょう。 

 

なんでこんなに高騰したかというと、

2007年にモデルチェンジした時に

新型GMTマスター116710のムーブメントであるキャリパー3186を

旧型16710にも搭載して同時ラインナップした短い期間があったのです。

 

ですから旧型に新型のムーブメントを搭載した、

品番で言うとZ品番後半の頭9番台~M品番(~2007年前後)の

ごく僅かな生産本数しか市場に出回りませんでした。

 

ちなみにロレックスのギャランティー(保証書)が、

紙からカードに変わったのもZ品番後半くらいですが、

カードギャランティーでも

キャリパー3185搭載の旧型もありますから注意して下さい。

 

あと日本では発売は無かったらしいのですが、

海外では更に「超」幻のV品番(2010年前後製造)の

GMTマスターⅡ16710が存在するそうです。

 

ちょっと世の中に何本存在していて、

いくらで取引されているのか知りたいくらいです。

 

というわけで、M品番の状態が良いものであれば今後、

半永久的に値崩れはしないでしょう。

GMTマスターⅡは海外の方が人気が高いくらいですから。

 

ロレックスの超プレミア相場の2本、参考にしてみて下さいね。

どちらかが10年後に1000万超えるかもしれませんよ。

 

 

まとめ

世界の高級腕時計、

新作おすすめブランド厳選7+3はいかがでしたでしょうか?

 

他にもたくさん素晴らしい時計がありますので、

もっと紹介したいのですが、今回は海外の7つの時計ブランドと、

国産時計3ブランドに絞ってお届けしました。

 

ここに掲載している新作のタイムピースは高額なものが多いですが、

素材や年代などにより様々な価格で売られていますし、

メルカリなどで健全な個人売買が浸透すれば

もう少し安くなる可能性はあります。

 

腕時計は歴史と共に継承されてきたスピリットがありますので、

基本的なデザインは時を超えて愛されるものです。

 

それにしても、

この節目で高級腕時計の相場が少し下がりませんかね~。

 

原価は正直それほどでもない時計は多いですから。

 

しかも、一流どころの時計メーカーって、

基本的に定価の値下げってしないんですよ。

 

上がる一方・・・。

 

ふぅ・・・・。

買いたいです。

 

おっと、悲観的にならずに、

 

今回の記事で少しでも腕時計に興味をお持ちになってくれたら、

私自身も時計業界も、大変、嬉しく思います。

 

そして、皆様の、

これからの時計ライフの参考に少しでもして頂ければ幸いです。

 

 

いつもお忙しいところ、

お読みいただきありがとうございます。

 

 

が許すようでしたら、

こちらに無いモデルは過去記事でチェックしてみて下さい、

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