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名もなき詞❸

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皆さんおはようございます、名もなきキャリコンこと敬天愛人です。

 

 

では、名もなき詞❸ということで、

私が昔、バンド活動でvocalをしていた時の作詞です。

 

 

「待ち焦がれて」は幼馴染の友人に捧げた詞で、

彼には小学生のころから好きな女の子が居ました。

まあ結局その女の子と友人は結ばれなかったんですけど。

 

彼は本当に一途に待ち続ける、イイ男でしたから、

その恋焦がれ続ける優しく気高い気持ちを歌詞にしたものです。

 

友人が憧れた女の子は市内の同年代でも美人で有名でしたから、

ライバルも多く、上手く行く可能性は1%くらいだったと思います。

 

これは全くの偶然なのですが、

その女の子のと私が、一時期付き合っていた時があったのです。

 

家に遊びに行って、友人が憧れた女の子の

妹の彼氏として一緒に夕飯を食べたのは

不思議な縁を感じたものです(笑)

 

そうそう、本当は左利きの彼に

うちのバンドでギターをやってもらいたかったのですよ。

 

期待しすぎたのか、その後はギクシャクして、

まあ私が悪いのですが、音信不通になってしまったのですけど、

同じ蒼い空の下で元気で楽しくやっているといいですね。

 

風の便りで、

米国のディズニーランドで挙式したような噂を聞いたけど、

その後どうなったのかは分かりません。

 

そんなことを思い出しながら記事を書いています。

 

では、ご覧ください。

 

待ち焦がれてf:id:career-life:20170807120212j:plain

Ah・・・

 

いつまで待つの

待っているの

 

君を待ち焦がれて

いくつもの季節が流れていく

 

同情で与える愛には重みがなくて

耐えきれない夜におそわれるけど

 

今日は君が生まれた記念すべき日

何処で誰と祝っているの

荒んだ心の中には君が居て

張り裂けそうなこの体

 

Ah・・・

 

初めて出会ったとき

心にとめることもなく

 

そんな懐かしい日の思い出に

逃げたくて

 

君のいない間に

僕は変わったかな

 

夢を分かち合える仲間がいて

無力な僕は一人きりだけど

何か足りない

 

乾いた時間を消してくれる

あなたが欲しかったんだ

気付いた

 

出会うたびに感じてく

あのトキメキ忘れない

 

いつしか君を目で追っていた

自分がそこにいたから

 

Ah・・・

 

いつまで待てば

待てばいいの

 

思えば短くて

感じると長いジカン達

逃げないで

 

早すぎる告白は

君を惑わせたけど

嘘じゃない

 

恋をするのは難しくて

弱い胸に秘められた

扉は勝手に開いてしまって

 

いつか君があらわれたときには

強く胸の奥にしまいたいから

 

会いたい

一目だけでも

僕はただ

待ち焦がれて

 

 

f:id:career-life:20170807122133j:plain

二つ目の詞は、当時の私の気持ちをよく表現しています。

不安定過ぎた闇夜に浮かぶような思いが伝わってきます。

 

この詞にはタイトルが無いんです、題名すら付けられていない。

 

そんなまとまりのない詞ですけど、素直な心模様が投影されています。

 

良かったら読んで下さい。

f:id:career-life:20170807122617j:plain

何でもない夜

恐怖さえ感じる静寂

 

ただ ベッドに沈み込んだ

答えを探すかのように

上を見上げる僕

その瞳には

なにが映っているのか

 

何も考えず

ただ ジッとしていた

少しずつ伝わってくる

温もりを感じて

 

胸が痛いなんて

無関係な

 

あり得ないと思ってた

無表情で

 

僕の体が

無意識に

 

まるで意志を持ったように

無気力な

 

つまらない劣等感に支配されて

無理に背伸びをした そこには誰も

 

僕たちは何処へ

行き着く先さえ

 

大きな不安が

まるで夢遊病のように

 

緑色のテーブルの上で

自分をチップに変えた

盲目のギャンブル

冴えない姿はとてもナーバス

 

無表情な好奇心に

誘われても消えないさ

僕だけは

 

何も知らない世界でも

自分の未来ぐらいは

 

信心深くないけど

最後に信じてみたくなった

くだらない涙は必要ないから

 

 

これを読むと当時の自分が映し出されます。

 

とにかくこいつは「今」を生きることが出来ていない。

「今」を表現しているだけ。

手探りで、将来のビジョンも何もない。

 

キャリアコンサルタント的に言うと、

キャリアビジョンが全くなっちゃいない!!(笑)

 

しかし、一方で、

 

こういう深い深い闇の淵にいる時が、

今の私に根付く大志を育む大切な時期だったのかもしれません。

 

暗い淵に潜む、易経に出てくる潜龍のように。 

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若人の皆さん、こういう時もありますよ。

そう、少し休んだら、また歩き出せばいいのです。

 

ただ、嵐が過ぎるのを待つだけ、そんな時も必要なんです。

大丈夫、すぐに笑える日が来るから。

 

元気が出ないときは吉田松陰でも読んで、

私と一緒に立志から学びましょう。

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お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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