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名もなき詞❷ 若気の至り 「音」「詩」とキャリアビジョン

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皆さんおはようございます、名もなきキャリコンこと敬天愛人です。

月曜日の朝はある意味特別な朝ですよね。

 

一週間の始まり、仕事の始まり・・・。

 

では、なんで月曜日というのか?

調べたところ、

7日周期で月曜から日曜が循環するのを「七曜」と良い、

日本には平安時代に「宿曜経」の一部として入って来たそうです。

 

正確には「文殊師利菩薩及諸仙所説吉凶時日善悪宿曜経」という

とーっても長いお経、というか占星術ですね。

 

そういう意味では、易経に似ています。

www.careerlife.jp

 

まあ、平安時代以後、七曜自体は維持されており、

今の曜日も平安時代の七曜とちゃんと連続しています。

 

また、呼び名も当時と同じですし、全て、星に関係します。

そもそも七曜がどこから始まったのかというと、なんと古代メソポタミア。

 

古代メソポタミアでは、7つの「惑星」である、

太陽、月、水星、金星、火星、木星、土星を、

それぞれ重要な神様を表す印と考えており、

7日周期でこれらの神様の日を決めました。

 

その順番が、月、火星、水星、木星、金星、土星、太陽だったのですが、

この順番の持つ意味は、よくわかっていません。

 

これが古代エジプトを通じて古代ギリシアに行き、

一方で、インド・中国を通じて日本にもたらされたそうです。

 

占星術としては当たりすぎて困るので江戸幕府に封印?されたとのこと。

 

 

前置きが長くなりましたが、

前回のこの過去記事に続く、

 

名もなき詞シリーズ❷ということで、

私が昔、バンド活動でvocalをしていた時の作詞です。

 

ご覧ください。

 

WHITE FEATHERf:id:career-life:20170805151704j:plain

悲しみの波が

押し寄せて

十戒を祈るように

両手を捧げる

 

果てしない道

行き着く先は何処

 

暗闇を目隠しで歩き続ける

手探りで進むには

少し疲れるけど

 

僕の未来はそこにある

 

歯車になれという

周りの言葉を気にしない僕は

嫌いな声を投げかける

第三者の口撃をシカトして

 

たった一枚の羽根を拾い続け

あのそらへ「願う」

はじめて拾った

WHITE FEATHER

大事にしているから

 

変わる時が来たよ

さっきまでの僕にない輝き

夢見ることさえ忘れた君たちには

快楽という今しかない君たちには

 

もう相手にできない

 

頭が空っぽの僕には

大きな夢を詰め込める

何もかも嫌になった

僕にさえ見える一筋の光

 

たった一枚の

White Feather

 

拾い続けよう

届くまで

届くまで

 

拾い続けるよ

あきらめないで

あきらめないで

 

あの大きな空へ

 

あの大きな夢に

 

「届くまで」

 

 

 

蒼い風のように

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冷たいけど優しい

風の匂いがした

赤く染めた髪は絡まりながら

 

楽しそうに

悲しそうに

 

誰も居ないけど

何度も見た景色と

 

僕に似た小さな花

 

My memorys

 

つまらない出来事ばかりが続いてしまって

動けない僕はBlueな気持ちだけど

前を向かなきゃ歩けないから

 

きっと僕は叶えられる

誰の手も借りずに

足元に揺れている

あの花のように

 

夢見る人

私の夢の道

 

デジャブの様なOrangeで

優しそうに咲く

あの花のように

 

冷たく寂しそうな風の匂いが

続くなんてありえないさ

 

My memory

私のひと欠けらの

切ない歌が

あなたは夢見る人と

問いかける

 

力強く咲いている

あの花のように

力強く咲いている

あの花のように

 

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お読みいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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