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シンクロニシティ(共時性)が起きるゴミ拾い

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皆さんこんにちは、名もなきキャリコンこと敬天愛人です。

シンクロニシティが起きるゴミ拾い

 

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いやいや、暑くなってきましたね。 

七夕祭りの前後って梅雨の時期ということもあり、曇りや雨が多かった印象ですが今年は天気に恵まれています。易経で陰陽☯の話をしましたが、太陽の力が強ければ日照りの可能性も上がるわけで今年も少し水不足が心配です。今から節水を心掛けようと思います。

 

九州の大雨も局地的な豪雨ですから、これも異常気象、何かの前触れかでないといいですね。

 

さて、この時期はキャリアコンサルティング2級技能士検定の実技試験真っ盛りですね!!年に二回の試験、3万円の試験費用を払って臨む、大事な実技試験です。

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陰ながら応援しています、本当に頑張って下さい。

この試験は客観的な視点が本当に大切な試験です。そんなに費用は掛けられないが、今までのやり方でいいのだろうか、なかなか基準点に達しない評価項目があるが何が悪いのかよく分からない・・・という方はこちらまで連絡、ご相談下さい。

 

渋谷 

昨日は仕事で渋谷に行ってきました、ハチ公はいつ見ても凛としてて愛らしいですね。

そして、朝の渋谷も久しぶりでしたが、散乱したゴミと色々な匂いが混じっていて、ちょっと驚きました。

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日本はきれいな国、美しい国と海外では評価されているそうですが・・・、まだまだ、美しい国として向上していける余地はありそうです。

そう、ポジティブに捉えました。

 

ゴミ拾い

ゴミと言えばゴミ拾いですよね。

私は地元の駅周辺を袋とトングを持って、ポジティブシンキング満載で一人で笑顔でゴミ拾いをしたらどんな気分で何が起こるのか実験したことがあるのですが、気の良さそうなおばちゃんと、朝から濃い目のサングラスをかけてハチ公ばりの柴犬を従えた見るからに怪しいおじさんに「ありがとうございます」と言われた思い出があります。

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拾ってみると、とにかくタバコとお菓子の袋が多く、何か関連性があるのでは・・・と洞察力と哲学的思考を働かせながらテキパキ拾いまくりました。

 

奇跡のレシート

そして、ゴミ拾いに集中していると、面白いこともたくさんあります。

私がよくお参りしている神社があるのですが、鳥居の前にレシートのゴミが落ちてたんです。

私はすかさず、GET!

また一つ業(カルマ)を浄化することができた・・・フフフ。と、気持ち悪い顔でニヤニヤしていると、

また目の前にレシートが!

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よっしゃ、ここはゴミ箱も近いし、こんな簡単に2つの業(カルマ)を浄化することが出来たぜ!とまたまた気持ち悪い顔でニヤニヤとゴミ箱に近づこうと歩き始めたのですが、

 

ふと、そのレシートを見ると・・・・。

 

あれ、なんか似てるレシートだな。

 

ん?

 

同じ店だぞ。ずいぶん遠い住所だな・・・。

 

しかも2枚とも今日の日付だ・・・

 

おいおい、まさか・・・

 

スゴイ、これ同じ金額じゃないか!

 

ん?

 

同じ商品買ってるー!!

 

 

この場所から、こんなに距離がある店で、同じ商品を買って同じ場所にポイ捨てするなんて、どう考えてもこいつら赤い糸で結ばれているだろ~!

と、一人でキャッキャウフフと大興奮。

 

 

一人、メッチャウケル~状態。

 

 

 

いやいや、待て待て、落ち着け。

 

冷静に見てみろ。

もしかしたら同じ店で2回買ったのかもしれないじゃないか・・・

 

と、時間を確認すると5時間以上のズレがある。

 

ここからその店まで電車で1時間かかるからもう一回、行って帰ってきて同じ店で買うっていうのもありえないしな・・・。

これ、

 

 

 

 

パン一個・・・だし。

 

 

 

シンクロニシティ

この瞬間、ゴミ拾いの楽しさと得られるものの大切さに気付いた私は、ゴミをポイ捨てする人には何らかの因果関係、wikipedia:カール・グスタフ・ユング氏が提唱した共時性(シンクロニシティ)があることを悟った。※実はユング氏は易経を読んで、共時性の概念を唱えた。

 

ここで、ちょっと考えてみてほしいのですが、ゴミという無価値なものから、こういった気付きを得るということはどんな価値があるのか。

生ごみを漁るカラス的な食物連鎖の一種なのか。

2枚目のレシートをポイ捨てした人間が、もしも、私と同じようにレシートというゴミに気付き拾ったとしたら、どんな反応をして、自己変容と変化があったのか。

 

なんだかとても不思議な気持ちになりました。

 

この記事を書かせてくれるために、「世の中にゴミなんて無いんだ」と気付かせるために、2人の他人がレシートを落としてくれたのかも、と。

 

こういう予期せぬというか偶然が起きている時を「シンクロの波に乗る」というそうです。須藤元気氏が本でおっしゃってました。

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私は彼の本も大好きです、そのうち紹介したいと思います。

いつか彼と直接お会いして話をするのが、死ぬまでに実現したいことの一つなので、この記事を転機にシンクロニシティが起きることを具体的に描いていきたいと思います。

 

ウォーキング 

話を戻しまして、よくウォーキングしているコースに小さな川あるのですが、ペットボトルやサッカーボールなどのゴミが結構浮いているんですね。

そのゴミを1週間に1回くらい長い長靴を履いて掃除をしているおじさんがいます。

たぶん近所の人で誰に頼まれているわけでもないと思いますが、本当にすごいなと感心させられます。

川底が結構深く土手から距離があるので、声を掛けたりはしていないのですが、こういう出会いがまたシンクロニシティを呼び、人は導かれていくのかもしれませんね。

 

 

うん、今度会ったら堂々と言おう。

 

 

 

「ありがとう」

 

 

 と。

 

 

いつも読んで頂きまして、本当に

 

 

 

「ありがとう」

 

 

 

ございます。

 

 

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