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リーダーになるための6つのヒント 易経編❶

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四書五経に学ぶ 栄枯盛衰を物語る龍の話

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皆様こんにちは、名もなきキャリコンこと、敬天愛人です。

四書五経ってご存知ですか?上の写真に関連本の一部を掲載いたしました。

四書というのは、論語・大学・中庸・孟子のことで、五経というのは書経・詩経・易経・礼記・春秋のことを指します。

今回はこの中にある、易経という古典を読み解いて、グローバリゼーション溢れる激動の時代を龍のように天高く舞い上がって、皆様と一緒に乗り越えていきたいと思います。

参考にするのは・・・、

 

超訳・易経 自分らしく生きるためのヒント

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易経研究科の竹村亞希子先生の著書です。

写真は暗いのですが、内容はとってもわかりやすく易経に明るくなれる本です。

私は竹村先生の本が好きで、何冊か所有して繰り返し何度も読みましたが、この龍の話は本当に面白いですし為になります。

1回目より2回目、2回目より3回目・・と、どんどん理解が深まり気付きが増えます。

反復することは本当に大切ですが、これも楽しく読ませて頂けるお陰ですね。

原文はかなり難しいので分かりやすく要約して伝えていきます。

私の解釈も入りますが気楽に読んでいただければ幸いです。

 

では、

変化の激しい時代を自分らしくどう生き抜くのか。

自分だけのキャリア形成をどのようにしていけばいいのか、是非、参考にしていただければと思います。

 

易経とは

まず易経は四書五経の筆頭に挙げられるほど大切にされてきた本です。本の歴史は最も古いとされています。

中国最古の「帝王学の書」、「思想哲学の書」として親しまれています。

というと占いを思い受かべる方もいるかと思いますが、その通りです。

占った結果、何が起きて、どう対処すればいいのかが書かれています。

しかし、一方で「君子占わず」つまり「占わなくても吉凶が分かる」とされています。

なぜかというと、易経を学び体得できれば、先々の変化、いわゆる時代の変化を察することが出来るようになるからです。

 

未来分かるの?スゲー!何、〇〇えもんかよ?

 

はい、嘘みたいですが本当です。

 

「当たるも八卦当たらぬも八卦」という占いとは違います。

といいますか、この占いの言葉は元々は易経から来ている言葉です・・・。

8×8=64 

とにかく易経には六十四の掛というものがあり、人生における様々な吉凶と対処法が書かれているスゴイ本です。※六十四掛はググってみて下さい。

 

どうやって自分らしさを作るの?

今回は自分らしく生き抜くヒントがテーマです。

六十四掛の乾為天(天の働き)という掛にある龍の物語で、あなたらしさを作るヒントを紐解いて行きます。

乾為天は陽の時を表す龍の成長物語、今のあなた(龍)の写し鏡となる話です。

お楽しみに。

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次回、「潜龍、志を立てる」

 

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